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サブ3.5×ウルトラ完走を楽しむブログ

血中酸素濃度について

数日前から血中酸素濃度のメニューが追加されていた

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こんなメニューいつからあった???

と思ったら4月27日からだった。

発表記事

www.garmin.co.jp

 

ウルプロの新澤様もレポートを上げていてくれた

fun-run.tokyo

 

コロナの関連で血中酸素濃度、血中酸素飽和度、SpO2とどれも血液中の酸素量のことを言っていて、ガーミンでこれが計測されるというのでどの程度の精度があるのか気になって検索したけど、公式にもある通り

※本機能は自己診断又は医師への相談をはじめとする医学的な使用を意図するものではなく、疾病の治療、診断、予防を目的とした医療機器ではありません。

そんなことだろうとry

 

新澤様のレポートより抜粋

100%が上限で、正常値は99〜96%と言われてますが、私は計測するとだいたい98%という数値が出ることが多いです。

低酸素トレーニングでは、この数値が80%くらいまで落とすことがありますが、いわゆる酸欠状態を作り出しているのです。

通常の環境であれば95%未満では何か疾患があると疑われます。医学的なウエブサイトを検索すると以下のような掲載がありました。

95%未満 呼吸不全の疑い
90%未満 在宅酸素療法の適用

しっかりガーミンジャパンに問い合わせもされていて有難い内容だった。

 

私のデータはソフトウェアアップデートのタイミングで更新された5/10からだったのだろうと思う。大体96~98%。

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245のメニューでは「血中酸素」で表示され、

ガーミンコネクトでは「睡眠」項目の中「睡眠時血中酸素」、

「睡眠」項目の階層に入ると血中酸素→平均値・最低値・最高値が見えるようになっている。

 

医療の観点からはあてにならない数値であること、

しかしこれが低い値が出てくると無駄に不安が高まる感が拭ないのでどう参考にすればいいのか、見ない方がいいような気がしないでもない。

一言で今の印象をいうと紛らわしい数値だ。

紛らわし過ぎるので、いっそ全然違う数値にでもしてくれないものかと思う。

そのうち参考になり得るメニューになるんだろうか。

もうデータに惑わされたくない気持ち。データ厨だから