ワタシ走れるんだ!

サブ3.5×ウルトラ完走を目指すイラストレーター

パフォーマンスアップに貢献したと感じたもの

ラン友のHさん姫路城マラソンでもPB更新
人のタイム歴を書き上げるのもなんかプライバシーを侵害してるような気がするのでざっとぼかして書くと
2016年に初フルでサブ4してから1年で3時間20分切り、去年12月にサブ3.15、2ヶ月後にサブ3.10、2週間後の今日数分短縮してPBを更新された。

応援naviから目が離せなかった。サブ3いくかと思ったけど惜しい(><;)でも凄い、こんなに上げていく様を見て現地で直接応援できたらどんなに良かったかと思う!
最後の方で何かあった感じなのでまた次に会った時レース内容を聞いてみたい。

 

Hさんがどんだけ走りこんでるかというとだいたい月に400は走っている。
多分だけど、このあたりの人たちはもう走った距離とか関係ない。内容が濃い上に負荷もどれだけ効率的にかけられるかということとリカバリーのサイクルが早いこと。
トレッドミルで面白い練習を取り入れているのを教えてもらったけど、私は実践できる自信なし。トレッドミルでピッチ走をするんだって。3分台まであげるのでマシンから凄い音が出る→ジジババの人だかりができる→そして話しかけられて対応(人がいいので)撃沈したりする。野次馬の餌食!
このピッチ走っていうのもやみくもにピッチを上げてるんじゃなく目的があってのピッチ走なので実践できない私では説明できない内容だと思う。
そのほかには週末ロングのメニュー色々、駅伝メンバーに挟まれてペース走とか色々。

練習ではついていけないけど、リカバリー目的のゆっくりロングなら一緒に走れるので何回か河川敷で走っている。〜で去年末から話す機会が増え、同じタイミングで試した補給とかサプリで効果があった・あったかも?というのを書きます。

 

パフォーマンスアップに貢献したと感じたもの


まず言わずと知れたモルテン

maurten.jp

今確認したら160売り切れてて欠品中ですわ。320も効果すごいけどお腹ゆるくなる度が強いんで160再販オナシャス!


去年12月ころキャンペーンが何度かあって、私はスポリートのカーボローディングキャンペーンでモルテンを知り、12月末ころfacebookのウルプロプロジェクトから抽選でモルテンプレゼントの企画があったのでラン友さんたちにも共有しました。

そのなかでHさんが抽選に当たったことと、防府でもモルテンを配っていたらしく放置中だったモルテン160を練習で使用したそう。すぐにこれはいいと実感したみたい。


ついで私も年明け1月1日の10kmペース走と翌日の30km走で試飲しました。

この時の私の飲み方が1月1日の夕方250ml飲んで、翌日朝残りを飲みつつ30km走。本来の半分の量だけど、前日からちょっとしたカーボローディングしたような本番の飲み方に近い摂り方をしてました。意図したわけじゃなくたまたま。

  • 1日目:10kmペース走は効果があったかはどうかはわからない。ただ10kmPBは出せた。
  • 2日目の30km走:走り出しはそんなに好調ではなかったけど10km以降から自然に4分台ペースが出せて、キロ5でいけそうないい状態で走り、ペースが落ちないので嬉しくて笑顔で走ってました。そしていつも失速する30km終盤が失速しなかった。おまけで最後は上げてみたり。

私のこの時のメモ「これがモルテン効果だったら怖すぎる」


ということでHさんとも意気投合です。

Hさんはモルテンは知ってたけど私から「良いかもよ?」って声をかけられなかったら試しもしてなかったと言ってました。とかした液状のモルテンを350mlを一気に飲んでもお腹がタポタポしなかったそう。←胃に入ったらゲル化するから?

私もこんなに前日までのカーボローディングと当日の抜群の吸収性でカーボインできたらここまで調子が上がるんだって実感した。

愛媛マラソンも落ちなかったしな!前日のカーボイン1000ml分と当日の500mlきっかり飲んだ。ペースが落ちたのは足攣りのせいだったし去年と違って足は攣ったけどスタミナは残ってたからあげようとしてたしね。

 

 

そしてもう一つのエナジーはビーツ

ビーツはレース中にというわけではなく毎日の練習でパフォーマンスを底上げする。自力パワーアップ!


取り入れたタイミングはモルテンいいかもって紹介したあと、この記事をたまたま紹介したことからビーツにつながった

wired.jp

文章量は多く長いんだけど読み物として面白いので紹介した際、私も気になった箇所があった。

ホールダーから最後に言われたのは、ビーツジュースを毎日飲めということだった。ビーツには硝酸塩が含まれていて、体内で一酸化窒素に変わる。これによって血流とスタミナが高まるらしい。

ここからビーツが気になっていた。

 

ビーツはNO(エヌオー)※一酸化窒素を体内で増やす効果があり、NOは血管内皮を柔軟にして動脈を拡張して血流量を増やす。
Hさんが食いついたのはこのNO(エヌオー)で血管拡張によるパフォーマンスの向上の内容。
そのほかにも「飲む輸血」なんていう売り文句がついてる。

 

検索したらビーツジュースはあったけど価格が高いし、レビュー見たら不味いって書かれてるし(笑)効果に確信がないものにコストをかけられないので断念しそうになったんだけど、サプリはないかとさがしたところスムージーとサプリを見つけた。

スムージーは美味しそうだし美味しいんだったら美容と健康に飲んでみてもいいかも✨✨✨

  

一番コストフリーなのはサプリ。味の失敗もない。飲んでおかしければすぐ中断。

そこで1袋購入して試してみることにした。

ここでレースまで1ヶ月、Hさんと二人でほぼ同時に飲み始めた。

Hさんはそれまでカツサプを使っていたけど、ビーツを取り始めてからどんどんタイムも練習内容も上向きになったらしく、もうカツサプは必要ないと言っていた。

最初のHさんの戦歴を振り返ってみると、ビーツを取る前のフル(12月)でサブ3.15でPB、ビーツを取り始めて1ヶ月のフル(2月)でサブ3.10、そして2週間後の今日姫路で3時間5分、ネットでは5分を切っている。

 

私の方はHさんほど実感はできていない。

効果を確認できそうなのは5kmテンポ走、10kmペース走くらい。新池で同じ環境・ほぼ同じ条件で定期的に計測しているので内容を比較してみると、少しずつタイムが上がっている。

 

細かくみると11月から12月までのテンポ走ではタイムは数秒の短縮で、キロペースは上がったり下がったりでほぼ横ばいだったのが、ビーツを取り始めた年明け1月から大会前2月の1ヶ月でタイムは32秒短縮してキロペースは6秒上がった。

テーパリングしていたこともあるしやはりサプリの効果かまではわからないけど2ヶ月横ばいだったタイムが縮まったので効果はあったかもしれない。


ただタイムの上昇が緩い(気がする)のでサプリを摂ったから効果が出ているとまでは判断できない。単に練習による向上の範疇な気がする。

 

でもまあ「いいよこれ、すごく調子いい」って聞くと私も効果ありそうな気がしてきてプラセボも込みでいいと思えるので結局継続してビーツ摂ってます。

3袋のセットで再購入

販売元のリプサはヤフーのショップと楽天のショップもあって、それぞれクーポンが出てたり決算セールしたりするので購入前に確認してポチります。

リプサのサプリ ビーツの裏面 成分内容

パッケージ裏 内容

1カプセル250mg
飲み方:1日に2~3カプセルを目安に水またはぬるま湯などでお召し上がり下さい
主成分値:2カプセル当り目安:ビーツ根末400mg(ビーツ25倍濃縮:生換算値
賞味期限:1年※商品よっては原料由来の為、製造時期により色合いが多少異なる場合がございます。

 

一度、業務スーパーでボイル済みのビーツがパウチで売られているのを見つけて買ってみた。缶詰でも買ってボルシチでも作ってみようかと思ってたこともあってつい2パック購入したんだけど、ビーツまずいっす…。食べ方は色々なんだけど、色々するのが面倒くさくて余裕もなくて結局毎日1塊無理やり食しました。自分で買っといて捨てるとかありえないんで頑張って食べたけど根っこ臭い。ジュースにでもして一気飲みするのが吉。
というところからやはりサプリが一番便利で手軽(笑

 

外せない定番

あとはLグルタミンとオルニチンパウダー。
Lグルタミンは2017年10月頃から摂るようになった。リカバリー目的もあるけど腸壁を強くするというので潰瘍性大腸炎にも効果あるかもしれないと思って取り入れるようになった。最初は1日に5gしか摂っていなかったんだけど、2018年春先に岩本能史さんの練習本にグルタミンパウダーを多めに摂ることで貧血を解消した内容をみつけてから1日5gだったのを10gに増やした。8月にはオルニチンパウダーも2〜4g摂るようになった。
ヘモグロビンの数値が9月は14.9、今年1月では14.5。それまでは貧血の注意が必要だったのに女の人には珍しいくらい濃い数値が出ていることからグルタミン10gとオルニチン2~4gは効果が出てるんじゃないかなと思う。去年10月以降はほとんど鉄剤を飲まなく※なった。※生理の出血量の多い数日のみ1〜2錠飲む

 

こんな感じかなあ。また何か書き忘れてることがあったら追々。

Hさん姫路ナイスランでした。応援naviにかじりついて見てた。サブ3いきそうだったのにすごく惜しかった!!!でもすごかった、並走して応援したい!並走できるようにスピード練習する!!!