ワタシ走れるんだ!

ジョギングと日常の出来事

30km走② ~30kmでセット練~ [あと63日]

先週坊っちゃんハーフを走ってぼちぼち回復走なるジョグをやって7日に30km走をしました。

走り出す前になかなか同期ができないと思ったら

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派手なアラートだな〜。


愛媛マラソン(2019年2月10日)。できたら12月の早いうちにもう一回ウルトラの練習を入れ込んで、その次から30km走、1月には30km走からテンポ走をこなしつつソツケンを織り込んで仕上げていきたいとか考えてました。あと9週なんですね、週でみたら負荷の大きいポイント練習って9回でいっぱいいっぱいじゃないですか、なんかもうあんまりもう余裕ない。

とりあえず30km走やろう…………。ハーフをレースペースで走ってるからスピードの感覚がまだ残ってるうちに30kmきっちりペースを刻めるかやっといたほうがいいような気がしてウルトラロングを来週とテレコでgoだ。というわけで30km走やった。

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データだけ見ると前回の30km走①(11月23日)とほぼ同じ内容だけど心拍が4〜6bpm高く、辛かった。

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予定では34〜5km走ろうと思っていた。

一昨年が34km地点、昨年が32kmあたりで足裏が攣ったのでどれくらい足が残っているか、余力も確認したかった。でも29km〜で完全に失速したので終了した。計測を止めた後めまいがしたので脱水していた可能性大。ノンストップでやることに重きをおいたので水分を最小限にしたけど少なすぎたかもしれない。250ml程度を4回くらいに分けて飲み、ジェルはアスリチューンを2つ食べた。

終了後、めまいがして危ないので歩いたりジョグしたりだましだまし移動して帰宅。帰宅後、夕食の準備が辛かった。
気がついたら口角炎が出来てた。ぐったり。食事していても終盤の失速が頭から離れず意気消沈。

 

失速するということは'5:05はまだ自分には速すぎるんだろうか?

調子がよければ'5:05で140台をキープできるけど、はずみで'5:00にあげると150bpmに上がってしまう。疲労が抜けてないと'5:05でも上昇してしまう。

 

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前回①11月23日は’5:10~15の感覚で走って終盤落ち気味で平均ペース'5:11。
   体感的にはラクだった(しんどいけど)2日完全ランオフしたあとだった
   TE(トレーニング効果)3.9
   
 
今回②12月7日は'5:05でいくって決めてた。終盤27km以降ペースが落ち29kmで失速。
   平均心拍が150超が前回よりも早かった。データで確認すると前回は20kmあたりまで140bpmなのに今回は12kmで150出ている。
   TE(トレーニング効果)5.0

 

 

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平田の坂はそんなにきつい坂ではないけど(高度差50m)、往復で2回越えるのと坂前後の起伏+信号のタイミングでペースがなかなか戻らない。しかしここは失速ではない。問題はその後失速すること。本番のコース上で練習してるんだから坂も込みで走れないと意味ないよなあ(;´□`)あと何週だよ…

本番を想定した30km以上のロングが全くやれてない。←今更焦るっておかしい

 

(7日の夜の脳内会議)
もう一回やりなおそうかな明日。

いや根性で連続してやる内容じゃないし疲労が抜けてない状態で30kmのペース走するのはバカ。無駄リスク。
じゃあ出来るのは?負担軽めのロング走?

来週とテレコにしたウルトラロングは?

ウルトラロングはキツすぎるだろう。
じゃあ普通のロング。セット練にしよう。ウルトラの練習に60km走った翌日セット練でジョグ180分走るメニューがあったしじゃあこれでいこう。
半分ウルトラの練習ということで、ウルトラロングはこれで一旦終了、来週からは愛媛の練習で。

 

ということで

1日目30km走、2日目峠走30kmにしました。

ゆっくりだからイケるイケる。峠だけど。

フルの脚づくりにもなるでしょ。知らんけど。

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30kmロングで2日連続走って思ったこと。
セット練てほぼ初めてだったんですが、2日目になると走る意欲がとても弱い。少なくとも自分は弱かった。あんまり足が動いてくれないしそんなに疲れてないのに何回も歩いてしまった。

あ、これ、余力があるのに走る気ゼロ状態、50km終盤とか50km以降のぐだぐだモードになってるんだって終盤で気づいて(なぜ終盤まで気づかないんだっていう)そういうのも鍛える目的でもあるんだって気づいた。ぐだぐだだったけど、練習の練習ができて有意義だったと思う。また一歩ウルトラ脳に近づいた。

 

 

*Garmin Connect IQ 「AirPacer」
峠走の計測が2つに分かれているのは1日目の30km走でさつかさんのGarmin Connect IQ データ項目「AirPacer」を入れた時、なにか設定変えたっけ?って勘違いして一度5km地点で止めてしまったからです。峠走ではアプリは使ってないけど、通常使用しているメニュー項目も設定し直したので何か設定ミスしたのか?と勘違いした。

 

7日の30km走②で使用しました。
AirPacer見やすいですし、ペースをちゃんと予定通り踏める人だったらとても役に立つと思う。失速祭りになったら涙で画面がみえなくなりそうです。

ちなみに7日の30km走②では、心拍を見張りながら走ってたので超わがままなことを言うと心拍もメニューに入ってたら神でした。切り替えたら済む話ですけどね。

愛媛で使うと思います!30km走の仕上げでも使います!

marathon.hatenablog.jp

235jはこちらのバージョン。

apps.garmin.com

 

 

 

 

愛媛マラソンまで[あと63日]上げていきたい。

経過メモ

わたしもお気持ちが高まった時だけ更新するような人になりたいなー。しかしアタシのは記録とメモとぐだぐだの整理が役割だからそうならないだろうなあ。じゃあツイッタがちょうど良いんじゃないのって思うけど、ツイッタは流れていってしまうし流れる以前にはてブのついででしか投稿されないし、創作から離れたあとSNSから距離を置くようになったしな。

 

11月後半くらいから潰瘍性大腸炎が少し調子悪い。出血の量が増えている、ときどきひどい腹痛がある、動けないほどではない。

それほど不摂生はしていない。グルタミンとビオチンはよく働いてくれていると思う。

  • 注腸が憂鬱だけどちゃんとやろう
  • 12月中に薬をもらいに行くこと
  • ウルトラ対策で腸の薬について質問を忘れないように、処方してもらえるならやってくれるか聞く
  • 水分補給

水分の補給をまめにすること。

潰瘍性〜で検索してブログなど読むと、現在のブログ主はどうなっているかは気になるところ(治らないから)なので自分もメモも兼ねて記録してます。入院したりいきなり救急車+手術+ストーマとかそんな超展開はない。いまのところ

 

寛解していても完治は難しい、同じか同型の疾患の人にしか理解されないこと。
だいたい治らない(のが普通)と言うと何で!原因は!何で?なんで?どおして?と、自分がならないとわからない相手には何度説明しても頭に入らない。うちの母もそう。なぜ、自分はある程度の時間をかけて完治しないと受け入れてたのに、何度も同じ相手に治らない理由をあげながら「治らない」と口に出さなければならないのか、口にするたびに無駄にがっかりとするじゃないか。バカだったとして自分のバカである理由を説明して何度もバカだバカだと誰が言いたいと思う。バカがさらに精神的に悪化するだろ。バカでわかりにくければブスとかキモい中年で言い換えてもいい。

返答するのにも面倒臭いので病気には触れないでいる。

軽度なので補助金まで申請するものでもなく旦那には薬代とか治療代がかかってごめんねって感じ。

良くも悪くもないまままた年末を迎えそう。悪くならなければそれでいい。

11月振り返り

11月は265km走りました。

10kmとハーフのレースが2週あったわりにうまいこと調整できたと思う。ウルトラロング走もできたし良かった。


金土のどちらかをロング・もしくは2日セット練、次にリカバリーと確認ジョグで繋いで週の中頃にあまり時間は取れないけどポイント練として5kmテンポ走、→リカバリーと回復走でジョグで回すパターンになりつつある。


テンポ走も強度が上がると負担が大きいので繋ぎジョグも大体身体の調子の確認か回復走(心拍を最大心拍数の〜70%)に当てたり、やってること全部に意味がある練習になってる。なんか隙が無いのでボケ〜〜っと暇〜〜で気持ちいいジョグもやりたいような気もする。だってアタシ基本ゆるジョグの人だし。ガチ勢とは違うから!
ちょっと前にダウンタウンの番組に大迫選手が出演して色々話していた内容に、「マラソン:長距離て暇なんで。」て言うので、あーよくわかるなーって思った。←次元が違うけど。一件隣の奥さんも旦那さんが走るけど自分は長距離はちょっと嫌っていう理由に暇だからって言ってたしその時もそうそう、そうなんだよねえ〜って共感した。ゼーハーしてても走ってる間は走るしかやることないから暇の性質がレースとジョグでは全然別物としても結局暇だ。他にやれることがない。

 

自分は心に暇(:余裕という)がない者なもんで走ってる間はどこまでも自分の暇だけを貪れるっていう贅沢な時間や心の自由が得られることから走るのが好きだ。走れる自分もうれしいし二度美味しい。とりわけ、好きな音楽を聴きながら海辺を走るのがすきだった。忙しくて音楽をゆっくり聴いてられる時間がなかったけど走ってるときなら、環境音込みでのながら聴きではあるけど音を楽しめる。虚弱で走れるわけない(と思っていた)のにトレッドミルで試しに走ってみる機会があり7分間走れたのが走り始めたキッカケ。ぇーワタシ走れるんだ〜!?走れてる〜!って思った。7分で。

ブログタイトルにあるワタシ走れるんだ!は喜びの産声で、その当時と今も変わらない。実のところ今でも突然走れなくなるような気がして怖くなることがある。あるとき急に目が覚めて走れない自分に戻るんじゃ無いかとか。走れたとしても時速8kmが最速の身体になってたりしてキロ5なんて夢のまた夢だったってオチになるんじゃ無いか、とか。

 

 ジョグなら程よくいらんこと考えるのにいいし、レースとか余裕のないペースとかだったら考える力がなく集中するしかないのも味わえていいと思う※準備ができてる前提かな。

今は峠を征服する欲も湧いたので上りをヘロヘロで登るのも好きだ(しんどいので切れそうになる時もあるけど←一人遊びが上手い)まあそれに以前も書いたけど元々運動はしないで机にかじりついて描いてるかカチカチやってるかで子供を産んでから輪をかけて虚弱になり日常的に体調が悪く、走ってる時だけは体調の悪さを忘れられるっていう美味しい時間でもあったのでレースに参加する必要性なんか感じず、なぜお金を出してまで走りに行くんだろうとか思ったまま何年もジョグで満足していた。
いまはレースもジョグも両方好きだ。比率がレースに傾いてきてるのでオフ期にはまた暇を満喫したいと思う。
その時までは自分を伸ばせるところまで伸ばしてやりたい。強くなるとか成長するとかそれくらい面白くて気持ちいいもんはないからね!

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*アドバンスド・マラソンレーニングを読んでいる。

ダニエルズせんせのランニング・フォーミュラより読みやすい。内容もかなり近いものがある。心拍予備量の計算などやっと理解できた。

あわせて読むのが良いとレビューがたくさんある。

 

テーパリングについて
今回「ハードトレーニングから調整レースまでの必要回復時間」P.60を参考にした。
テンポ走(LT走)15kmからハーフのレースペースで6~7km だと調整レース前・または同タイプの練習前に必要な最少回復日数は4日

ロング走(27〜32km)も4日、Vo2maxインターバル(5kmレースペースで1000×6本)で5日。

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坊っちゃんハーフが土曜日12月1日なので、月曜日11月26日にテンポ走+ペース走をやった。前の週の11月23日に30km走をやっていたのでポイント練習を中2日で入れ込むのはいつもよりタイトなスケジュールだったけど、レースの日にぴったり回復させることができた。

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*体調面 

11月はレースの後、地味に風邪気味になっては回復を繰り返していて、3週目のウルトラロングの後には負担がかかってたみたいで翌週に30km走で追い討ちをかけたらやはりキツかった。でもこなせないと困るしな。


テーパリングに入ってからつぎつぎと体のいろんな箇所が私も休む!と名乗りを上げて不調に陥るので、回復させるために寝込む戦法で乗り切るしかなく不安もいいとこだった。メニューをこなしたいけど故障と病気はマイナスしかないのでぼちぼちやるっきゃ無い。

 

愛媛マラソンまでもう2ヶ月程度。どこまで上げていけるかな。

 

 

 

坊っちゃんランの反省

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反省しかない。

しばらく考えたくないけどこの嫌な気持ちを愛媛にぶつけるしかない。

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今回の坊っちゃんハーフは2200人出走(正確には2250余人のアナウンスがあった)でこれまでの1200〜1300人より大幅に増員されていて、まずはコースが狭いので渋滞とか離合がどんな感じなのか?という不安とスタートに立つ以前の駐車場の空きがどんな具合なのかも気になったのでなるべく早めにつくように家を出た。
早めのつもりだったけど坊っちゃんスタジアムに到着したのは7時半。
受付は7時から始まっているのでちょっと出遅れたような気がしたけど普通に停めることができた。受付を済ませて軽くアップ、あっという間に開会式の時間 (8:30)になりマドンナスタジアムへ移動。なんか人が溢れている。8:45になってもまだ整列が始まらない。
50分くらいになって並び始めたので急いで列に入り込んだ。

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渋滞
スタートしたけど渋滞ですぐには動かず、10秒くらいはグダグダしてた気がする。ゲートをくぐった後もスタジアム出口でまた足止め、急に動く、渋滞、→走り出す。しばらく人の海を泳ぐように器用に走る感じでスピードを落とさないように気を遣った。

'4:45くらいで刻んでいるおじさん(50m~100m先)の背中を追う。特徴のあるランシャツを重ね着していたので15kmあたりまでは見えていた(と思う)

10.8kmの折り返し
あたりまでは順調。折り返しの前後の道がとても狭くて3人並ぶと道幅一杯。狭い!
ここまででもまだ不安ながらも'4:45あたりを意識して刻んでいた。折り返したあとなんだかペースアップ。なんでかラクになってる?でも自重するべきだろうと思って我慢してたところ、後ろから男の人に抜かれ、さらに横に女子に並ばれた。こまったことに前に出た男の人、私を抜いたあとペースが遅い感じ(?そう感じた)そして並走してくる女子で、前は蓋をされ横は3人でいっぱいの幅のみちで2列になるとメチャクチャ走りづらい。我慢できずに土手の草地のところにライン1本分だけ出て男の人を抜き前に出た。たぶん、横から抜くときに驚かれたと思う、そこから来るかと。
抜きにかかったときの計測が’4:20になってたんだけど、これのせいで速い方にギアが入ったらしく'4:35くらいのペースになったんですよね。ああこれは良くないのでは?こんなペースではまだ10km以上走ったことないぞ、15kmまでなら多分持つ。でも調子に乗っちゃダメだろと。でもでもぜんぜん辛くないんだよ、いや辛いけど、まあでもまだまだ大丈夫なもんだならもうちょっと行くか!
〜でなんかはずみでペースアップしてしまって12〜14kmそのまま行く。

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15km前で意図的にペースを落とす
(ぐだぐだの独り相撲の日記)
思い出したくない…今回の一番の反省点。なんでペースを落としたかというと、ずっとぴったり後ろにくっついていた女子が鬱陶しくなりちょっと前に出て欲しかった。この区間まできたらそんなに道が狭くないのになぜこんなにピッタリくっついてるのかと気持ち悪くて←正直だなあ私。それにこのまま'4:35をキープできるか分からないぞって弱気もあった。なので10秒ほど落として並走女子に前に出てもらった。
そしたらなんということでしょう、並走さんたらやけにペースが落ちるの。ガーミン見たら'4:55って。嘘やろ。どういうことよ。そうしているうちにもう一人女子が追いついてきました。この方はよく存じています、知ってるのは私だけ←失礼な!相手さんはこっちを知らないので知ってるのは私の方だけと思うけど、いつもきれ〜〜〜〜〜なネガティブスプリットで追い上げして行く人。去年の脱藩でもそうだったし、今年の久万高原でも綺麗なネガティブでした。それでですよ、綺麗なネガティブさんが前に出たら並走女子がペースアップですよ。まあ、正直に感じた感想を言いますね。
コバンザメかと。
そのあとはなんか自分復活できずに置いていかれたんですよ。情けない。自分で下がっといて上げられなかったの、情けないよ。ラップの18~20km見事に落ちてるのはそういうことです。
後ろから女子2人を見てたんだけど、道がそんなにもう狭くないのに並走女子はやっぱりネガティブスプリットの人にぴったりくっついて走ってるの。なんなのあれ…私もあれをやられてたのかって思った。(結局ネガティブスプリットの人がちぎってた。)ああいうもんなの?ああいうやり方もありなの?ありかもだけどキモいので反面教師としようと思う。並走の人、自分でペースメイクが出来ない人なんだろうか?ちょうどいいペーサーを見つけたらついて行くのは普通だけど、あんなにくっつかれたら走りにくいしキモいよ。プレッシャーをかけてるのかもしれないしわざとではないかもしれないけど私から見たら煽られた形で前に出したらペース落としたりで揺さぶりをかけたみたいな感覚。追記すると並走というのも斜め後ろで接近されるので前に行きたければ行けばいいのに、っていう走り方がずっと続く。張り付かれてる感じ。
〜ってなんかグダグダかいたけど、そういうのに動じないようにもっと強くならないとダメだなってことだなと。結局自分の力がないだけ。


ハーフの距離でのこり6kmだったらやっぱ突っ込まないとダメだなって反省しながら走った。どっちにしても今の私では失速かイーブンで精一杯だったと思うけど、自分からペース落としたらダメだろ………弱い自分に負けた。←大切なことなので2度も3度も書く。
置いていかれたのであとはPBのことだけを考えて走った。一応ちょっとは上げてゴール。しかし自己計測でも7秒足りてなかったのでガクーーーー

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結果1:40:22。去年が1:46:47だったので6分25秒カットした。

喜んでいいタイムだけど微妙な気持ちです。

1時間40分なんて出来すぎだし。
まず、自分のレースペースに対して意識が低すぎるんだよね。90分切り100分切りなんて頭にもないから90分100分は’4:45ペースだとかも頭になかった。(追記20181205:頭にないから100分と90分タイプミスしたりする)
なのに’4:45のペーサーについて行って、ペースアップできたらできたでそのままいける自信がないから自重してしまうとかバカじゃないのかと。



[反省点]

  • 揺さぶりがあっても自分のペースを守ること。
  • ギアをころころ変えないこと(足と体力の温存)
  • フラットの練習が足りてない
  • 15kmくらいのペース走がほぼ練習できてなかった。ソツケンもこの時期までにやっておけば一石二鳥。

 

[謎]
Teraさんにコメント欄で佐田岬のタイムから見てフラットだったら40分切れるかもって指摘もらったけど、なんでそんな的確にわかるんですか!?←失速した19kmあたりでめっちゃ不思議だ〜って思いながら40分切り行けるか!?って必死こいて走った。

 

 

 

[コースの注意点]
13kmあたりで給水ポイントがあってこの河川敷の区間の上り下りで後ろの人が滑って転けた。足元が草と砂地なので滑りやすいんだけど後ろの人だったので驚いた。下手したら貰い事故してたかもしれない。来年も同じコースのままだったらここは足場は要注意。

給水や中間の折り返し以外にも河川敷から道路に降りたり登ったりするポイントが何箇所かある。道幅が狭いのにほぼターンするかのような小刻みなZ折り返しがあるのでこれが地味に走りづらい。

 

 

 

おまけ 

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闘牛の鶏そば&餃子。鶏がめちゃくちゃ柔らかい。スープは相変わらず旨味の塊

30km走①

真面目な30km走やった。前回がなんと2ヶ月も前という…

nvs.hatenablog.com

今日はすごく走りやすかった。

今週、月(つなぎジョグ)火(テンポ走)、水:インフルエンザワクチン接種のためランオフ、木:歯医者の定期予約のためランオフで2日走ってないのでまるで疲労が残ってなかった。

もうそろそろ愛媛が近づいてきてるので、平地の30km走を入れ込んでいくべきと思って気合いを入れて補給ジェルを作るなど(レンジで温めたアクエリ28mlに粉飴40gグルタミンパウダー5g BCAA2g オルニチン1g クエン酸1gを混ぜてソフトフラスクにin)

できる限りノンストップで行こうと思って給水もパウチのケースにアクエリアスを少し薄めたものをいれポケットに入れた。走りながら飲む。飲むときは多少ペースが落ちるけど立ち止まらないで行く、ジェルも同じ。気合い入ってる。

気合い入ってる分、緊張してるので最初の1kmのウォーミングアップで心拍がうなぎのぼりで笑う。ウォーミングアップの後、風が強かったので風除けの上着を着てから30km走を開始した。少々の暑さは負荷と思って、冷やさないメリットを取る。

 

公道なので信号に引っかかりそうになったけど、信号まできたら折り返して走り青になるまで動き続けた。これが重なるとペースが乱れるけど仕方ない。

 

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いいペースで走れたのでうれしい。

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前回9月の30km走と比較してもキロペース12~3秒速い。それにラクに走れた、30km目で信号に2度もひっかかりそうになり、ぐるぐるしながらやりすごしたものの計測が落ちたので31km目をおまけでBUして終わらせた。

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心拍をみると今回のペースでずっと安定(坂の上りは上がるが)していてラスト1kmでキロ5にあげたとたんに上がったのでこれが閾値か!と。

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来週は坊ちゃんのハーフがあるので次の30km走はそれ以降。もう一度ウルトラロングを入れ込むかもしれない。テンポ走が今のペースでラクになったら、Mペースもあと5秒上がるかな?今日は足攣りの兆候はなかったけど足攣り対策もなんとかしたいので1月には35km走もやっとくべきなんだろうなあ。

 

日曜には大阪とつくばがあるので応援で忙しい、楽しみ。

大阪には職場の人が出る。梅雨の時期に骨折して手術をされたので完走はむずかしいけど行けるところまで行く!ということでこの間の佐田岬もデシマラソン4kmも参戦してるしすごいと思う。まだ足首が思うように動かないそう。もー応援するっきゃないです。

つくばは 頑張れnagisa!!ゴーゴーnagisa!! です。応援naviで追っかけたいけど特定できないので指くわえて報告待ってる!

ランニングパンツ

ランパンについて

 

ランニング用のショートパンツでポケットがついているもので

サイドに2つ、後ろポケットも2つ、欲を言えば3つ欲しい。

 

2年くらい前までは自分でポケットを縫ってランパンの背面部分に増設してました。

ポケットの入れ口にジッパーを手縫いしたりして努力してた。

自作したポケットを安全ピンで揺れないように上下留める超簡易ポケット。ポケット内でスマホが固定されるよう、25mm幅の平ゴムを輪っかにして縫い付けておき、本番では後ろ手でスマホを輪っかにひっかければ固定されて揺れない落ちない。

サイドポケットはすぐ物が落下しそうな口が大きいものはスナップをつけたりボタンとゴムで止められるようにしたりカスタム。

2年前だとランニングにほとんど課金しなかったので、自分でカスタムするのが当たり前だったんだよね。

 

 

去年マルチポケットパンツをネットで見かけて、いざ検索、買おうとしたらだいたい売り切れてんのアシックス マルチポケット……

関連商品にノースフェイスとか出てくる。出てくるけど一万円するじゃないですか、いちまんてお高いですね価格で一気に引いた。

買うのを一旦諦めて期間をおいて検索するとmizunoのパンツが見つかった。前後の型が違う等タイプが数種あったうちの一つでamazonでお得価格になっていたものを買いました。

今はもうこの商品取り扱いなくなってるんだけど前後全部ポケットのタイプは取り扱いあり。

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前の中央に何か貼り付けてますが、走りながらゴミとかぽいぽい入れるのに便利なので簡易なポケット(ナイロン製の小袋,口はファスナーがついてる)を安全ピンでくっつけてます。

後ろポケット(中央)にはスマホはiphonでもAndroidでも余裕で入る。

前のスマホピクトグラムのあるところにもスマホ入れられるけど、背面の方がストレスがないので前はジェルなどその他のものを入れて使用してる。

 

これとっても優れもので、フリップベルトとランパンが合体したような感じのウエスト部分に紐(ウエストの調整用)がついているけどほぼおまけ程度の存在、締め付けない程度にフィットして後ろのポケットにいろいろ入れても揺れとかあんまり気にならない。

荷物は腰の部分に張り付いてるので気にならなくていいです。

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ポケット部分の生地のメモ:こういう伸縮して薄くて軽くてすぐ乾く生地ないかなと思って手芸屋さんに行ったら「こういうのは扱ってない」と言われたけど似たような生地があったので購入した。ニット用の裏地。なにかまたカスタムできるかもしれない。

mizunoのランパンは便利だけど不満もある。

こういうポケットだとポケット上部になにもとめるものがないので脱いだ時にポケットの中身が全部落っこちてしまうということ。

ポケットに何か入れてるのを忘れてトイレにでも入ったら全部ドボンの恐怖だし、脱ぐたびに中身を出し入れするのは面倒くさいし時間が勿体無い。なのでトイレ込みのレースのウルトラとかトレイルとかの場合は使いづらいんじゃないかなあと思う。

 

と思って、スナップを縫いつけました。

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↑ピッタリくっつけるときは内側のスナップ

↓かさばるものを入れる場合は紐で拡張したスナップを使用

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これでスマホ全然揺れない+落ちる心配なし。思い切り走れます。

その横のポケットもスナップをつけた。長さ調節可能なので無理くりかさばるものを突っ込んでも留めることができる。

 

ノースフェイスの同じようなポケットのパンツはウエスト部分を折り返して使うようになってる製品もあるようで気にはなるけどやっぱ高すぎるので課金できそうもないなあ。

 

サロモンのサイズはXSでSサイズ相当でした。私は154cm43~44kgくらい。

これを購入する前にランネットのインナー付きポケットランパンを買うか迷っていた。

ランナーズ 【ユニセックス】軽量耐久撥水ランニングパンツ(インナー付)

写真が小さいし参考になるレビューも少ない。ポケット小さそう、でもかなり迷った。

ポケットの写真はインナーなしの方に載っている、けど広報やる気がないのかと疑いたくなるくらい写真が小さい。

ランナーズ 【ユニセックス】軽量耐久撥水ランニングパンツ(インナーなし)

結局サロモンに決めた。

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インナーは柔らかくて特に擦れもなく快適。トイレの着脱もストレスなし。

背面中央にポケットにはアンドロイドも入る(ただしピッタリジャストサイズ)

試しにスマホを入れて走ってみました。私的にはちょっとストレスがあった。

ちょっとストレスとは→ポケットの中で上下する。上下は微々たる揺れだけど微妙に気になる。気になる時点でNGかなと思ったけど5~6km走ったらちょっと慣れたような?でもやっぱ存在を忘れるほど気にならないわけじゃないのでちょっとストレスがある。

それとポケットの位置が微妙に低いというか下すぎる。もう少し上部にとどまって欲しい。

 

サロモンのランパンについてはショーツ付きなのでタイツを履かない夏用にすることにしてスマホはランニングベルトを併用して使うことにした。

ランニングベルトも自分は定位置で動かないようにしたいのでランパンにマジックテープを縫い付けて(黒い平ゴムにマジックテープを縫いつけてたものを)カスタム。黒いマジックテープを切らしていたので白で縫ったら下手な縫製が丸わかりで恥ずかしいけど使う分には問題ないです。(最初の写真に黒の平ゴムが既に縫いつけられてる)

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これで走っててもズレない動かないし、トイレなどで脱ぐ際に一瞬外したい時は固定マジックテープをベリッと開いてベルトを外してもいいし、ベルトの接続部分を外してもマジックテープで引っかかって落ちないから便利。

トイレの時の脱ぎ着は私の中ではとても大事なポイント。トイレに行かないで済むのが一番だけどフル以上だったらトイレタイム必須だしウルトラロング走の時も面倒ごとは極力小さくしたいので。

背面サイドのポケットはマルチポケットパンツと違って上部に引っ掛かり部分があるのでジェル等をちゃんと収めて入れば落ちることはない。

容量は小さめ

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savas pit inはサイドに1つでいっぱいかな…

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↓アスリチューンだと丸めたら2つ並べて入れられる

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トレイル用とレース仕様とでどんな違いがあるのかな?走りやすければどっちでもいいんだけど、基本ガチのレース仕様ってポケットなんてついてないもんね。 

 

 

と、こんなことを書いてる間にアールエルから新商品のお知らせメールが来てました。(10月のこと)サロモンのランパンを買った直後だったのでもう今期は買えないけど。

【レディース】6ポケットショートパンツ (カラー全4色) | スポーツソックス・靴下・ウェアの通販|アールエル公式ストア(RxL)

旧製品5ポケットから新商品は6ポケットになってた。

そして柄が増えている!どうしても受け入れられなかったモザイクがなくなってどれも許容できる柄。まあ買うとすれば黒一択だけど。値段?お高いけどサイドのポケットも深くて大きいし背後ポケットは蓋もついてるし(落ちない)きっと便利だと思う。タイミングが悪いよ数ヶ月待ってたのになあ。

 

レース用には今の所サロモンかmizunoマルチポケットパンツで、普段の練習用にはユニクロの激安ランパンにベルトをくっつけられる細工をして使用している。

現場からは以上です。寝る。