ワタシ走れるんだ!

サブ3.5×ウルトラ完走を楽しむブログ

6月振り返り

京都から伯母(90)が来ることになり、同郷の伯母(84)も松山に出てきて私の母(77)と三姉妹が集結した。
集まったのは10年ぶりくらいか?久しぶりなうえ、次はないかもしれない。
なにせ京都の伯母はもう90だから。
母(77)が伯母(90)のことを「あんなに老け込んで…」と心配してたけど母(77)だって筋肉落ちてちーさくなってるのに「あんなにちーさくなって」とか言うので「おかーさんもなー」と思うほかなかった。

みんな耳わるい→よく聞こえない、

聞こえても聞き違い+思い込みで話があまり通じない・通じてない、
足が悪い・体調あまり良くない・常にどこか不調なので

付き添い結構大変。
滞在中あまり歩かせられないし、車の移動も長時間は負担になるし、食事も何作ろうかメニューに悩んだりしながらの5日間。


在宅中のメニュー

消化によくて柔らかくい(歯が悪い)メニュー

  • よだれ鶏
  • 水餃子のスープ
  • イカとほうれん草・もやしのバター醤油炒め
  • エビチリ
  • きゅうりポテサラ

等々
多かったら無理しないように残していいんだよと伝えたけど
たくさん食べてくれて良かった。

 

外出時


みんな高齢なのでできる限りのフォローしておこうと思って付き添いしたこの数日、
6/29 母(77)が石手寺に行きたいと言うので3人送迎付き添いサービス、伯母(90)の手を引いてお参りした。早朝に峠走20km(坂道上り耐久1時間走)やった後だった所為か小さい口唇ヘルペス発症、夜は偏頭痛。暑さにやられた気がする。
母たちも体調崩さないかすごく心配だったので無理しないように+水分補給こまめにするように声をかけ、どこにいくにも付き添い様子を見てた。
移動途中、トイレに立ち寄っても個室に入って出た途端帰る方向と全然違う方向に行こうとするので目を離したらすぐ迷子になってしまう、とにかく目を離すと危険!!

3人とも耳が悪い(+叔母84は若い頃から片耳が聞こえない)目も悪いし声が通らないのでやり取りを見てたら会話になってないことが多く、本人たちも会話になってないことを自覚しながら(自覚なしの方が多々)ズレたままのコミュニケーションを続けている。
その中でわずかだけどちゃんと意思疎通ができてるやりとりもあって、姉妹で顔を合わせることができてよかったなあと思った。

母もそのうちもっとお婆ちゃんになる→伯母:見本。
それにいずれ自分も年取って杖が必要になるんかなぁと少し憂鬱になった。
走ってるけど。今は走れてるけど。
伯母(90)、膝が曲がらなくなってたので椅子がないと生活できない。
全然曲がらないわけじゃないけど、低い位置での腰の上げ下げが困難で立ち上がれなくなる。
膝が曲がらないのはうちに着いてからわかったことなので準備できなかった。
いつからそこまで酷くなった!?
うちのお風呂は高めの椅子は置いてなかったからゆっくり出来なかっただろうなあ。

 

6月はとくしまワンデーと伯母の里帰り5日間で終わった。



6月は328km走りました