ワタシ走れるんだ!

ジョギングと日常の出来事

5月振り返り

5月は216km。

6月はリレーマラソンがあるので今週長いのをやったらリレーが終わるまではリカバリーとポイント練習と普通のロングくらいに収めておきたい。

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4月の30k走だと3月末分から

3月末 30k→4月 35k→(20k)→40k→(18k)

5月の30kは

30k→30k→35k→50k

なんとか週一をやりきった。岩本さんの本に8週連続40km走をして3時間15分切りをした女子選手の話を見たけど8週連続40km(40kmの峠走)は故障のリスクもあるし結構無謀なんだそう。それでもやりきったその女子選手のことを讃えていた文面を見て、自分がやってる週一ロングはゆる〜くゆる〜〜〜くやってるものだから全然別物だなあと思った。でもそれでも距離だけを刻むってだけでも自分にはまだまだ未知の負荷。

 

今後のために流れをメモしておくことにする。先月もそうだったけど30k超のロングの後ポイント練習を入れると体調を崩している。回復を待ってジョグ(しんどいヤツ)、回復できずに連続ランオフの繰り返し。週末の大阪行きなど移動日は織り込み済みで休み、それでも休みきれずに流しを入れてヘロヘロになったりしている。

 

免疫力の低下・呼吸が浅くなる等の体調不良の他によく無事でやれてるなと思うのが膝のこと。

カレンダーのオレンジの部分で違和感やたまに痛みが出てるところを示している。色が濃いほど違和感が強く、不安も高くなっているところ。不意に一瞬痛みが出た時もあった(12日)30日に関しては久しぶりにパンプスを履いていたらなんか膝が痛いような強めの違和感があった。というのも、いつからか私は普段もほぼ普段ばきに下ろしたライダー19を履いていて、子供の受験も大阪引っ越しもよくよく思い起こせば3月以降ほとんどライダー19かHOKAoneoneクリフトン4で過ごしていた。週一のロングで疲弊した膝もライダー19に優しく護られていたようで久しぶりにぐにゃぐにゃで底の薄いパンプスを履いたら膝に響く。膝の疲労と違和感に鈍感になってたのを自覚した。

なんかやだなーと思いつつジョグだけしようと坂を走ったら走り込み親子(息子:小学生&ふくらはぎパンパンの筋肉父)に追い抜かされ、折り返してからさらに追い抜かれるなど。走り込み親子はいつも坂1.5kmで追い込みしており距離が短い分強度強めで走っている。

私は上りは2.5kmがセグメントで設定しているので彼らが抜いてゴールしてもその先を上り続けるので、抜かれても後を追いつつペースを上げるもよしそのままでも良しで刺激だけもらうんだけど、膝が微妙だからジョグしてるのに刺激入れられて結局頑張ってしまった。自制が足りない。走ってると膝のことを忘れている←いい状態なのか後々で困る蓄積型負担になるのかどっちだろう

翌日31日には走ろうと着替えをした上で、まずは犬の散歩。散歩させたら走ろうと思っていた。でも歩きながら膝の疲労が昨日からほとんど変わりなく抜けてないのが気になってランオフ。初めて50km走った後だし少し不安があった。

6月1日の今日、午前中に打ち合わせ。予定では午後一でロングをしようかと思っていた。膝の調子は少し回復していたけどリカバリーが中途半端な状態でロングをするのは得策じゃない気がして思い切って休んだ。

昼寝した。前日イラストを納品するため深夜まで作業をしたのであまり眠れてなかったのもあるけど、昼寝しておきたら膝の違和感が消えていた。なにこれすごい。

やっぱり睡眠不足はよくない

やっぱり睡眠で体は回復する。一度の睡眠(夜)で足りなければ寝直せばいいのだ、昼とか時間に関係なく仮眠も有効。

 

昼寝でおきた時しばらく頭が痛く、体を動かすまで体が鉛のように重かったので、随分疲れてたんだなあと自覚した。今週はとにかく仕事関係(特に対人)が重かった。

今日は休めたので明日はスッキリして走れると思う。

できるなら今までの流れで50k超で実行したい。