ワタシ走れるんだ!

サブ3.5×ウルトラ完走を目指すイラストレーター

入院日記 子宮内膜ポリープ&筋腫のおまけもあった

タイトル記述:切ってみないとわかんないもんなのね。

 

手術前のソフィアCの記録
飲み始め初日〜 吐き気がひどいが1日経って軽くなる。その後飲み終わるまで軽い吐き気はなくならなかった
1週間〜少しずつ寒気がひどくなる
最終10〜14日 寒気がひどい。一人だけ厚着、寝るときは毛布が必要だった 発熱はなし

飲み終わって3日目に生理始まる。内膜の排出がすごかった。

イメージ的にはエイリアン←他人にはわからなくて可

京都行きがここに挟まったので体調は最悪だったかもしれない。京都は後述

 

手術前日
前日に子宮口の前処置あり。前回と同じくこれが痛くて辛い。ついでに処置の時入れられたガーゼが翌朝には出て来ていてトイレに行くたびにどんどんはみ出して来て結局取れてしまった。とても不衛生で気持ち悪いことこの上ない。

前日夕食 ちらし寿司と茶碗蒸しが出た。茶碗蒸しは最初お吸い物と見間違えるなど。
タリーズのカフェモカで晩餐。



前日21時より絶食、翌朝7時までに経口補水液OS-1)1000ml〜翌朝〜手術〜4、5時間後には水分補給開始、翌朝には食事再開。

この絶食の後の経口補水液を摂るのは前回2014年には実施されていなかった。麻酔科の説明用紙に、水分を取れることによるストレス緩和と薬剤排出・腎臓等への負担も軽減できるなど効果的な措置として取り入れ始めたとあった。
確かに水分を口にできるのは気楽でよかった。ちなみに味は経口補水液はMeijiのアクアサポートの方が好き。アクエリアス経口補水液はまだ飲んだことない。

前夜に200ml程度しか飲めなかったけど、飲んだ方が回復につながるので結局朝方頑張って700ml飲んだ。おかげで手術直前までトイレに5回も行くことに(^ ^;)経口補水液はゆっくり飲んで浸透させないと意味がない…とは言っても術後数時間は順調に排出できたらしいのでやはり効果はあったみたい。

朝、アルジネードウォーターっていうのも飲むようになっていた。これは結構美味しく飲みやすかった。アルギニンとかタンパク質入ってる。



手術室
麻酔は腰から下のみ。背骨の隙間に針を刺して注入する。これが結構…怖い。前回もそうだったけど麻酔が効くまで少し時間がかかった。
それと診察時から説明はしていたが私は徐脈なので脈が遅いんだけど、手術時もあまりに遅く脈拍40未満なので脈を安定させる成分を入れたそう。なので意識はあるけどぼーーーーーっとしてた。前回も何度も大丈夫かと確認されたけどこればかりは仕方がない。

手術が終わって切り取ったポリープを見せてくれた。小さいけど筋腫もあったそう。切った後予定通り内膜は焼いた。

手術後〜病室
病室に戻ってひたすら寝た。
水分が解禁になっても飲むための動作が面倒臭い程度に気力が無くあまり飲めなかった。時間は忘れたけど寝てたら看護士さんが心拍計をつけにやってきた。やはり「すごい徐脈」なんだそうで35しか打ってないと。ガーミンで一時期ライフログを取っていたけど就寝時に40未満だったのは誤差とか間違いとかではなかったようだった。こんな状態なので看てくれる看護士さんごとに何かやってるかって聞かれるので「まらそん…」と答え、あ〜あるほどと納得されるものの、私の脈が遅いのは走り始める前からだし、脈が遅いからと言ってパフォーマンスが良いわけでもポテンシャルが高いわけでもないので単なる疾患の自覚でしかなく苦笑いするほかなかった。

うちの旦那も走ってるけどこんなに低くないもんねーと旦那さんがランナーの看護士さんも気遣ってくれた。

それで、気になるのはとりあえず医師の観点から走っても構わないかどうかの確認をしたいのだけど、今回はジョギングとかではなくってハーフを走りこんでも、、、、いい…ですか!?ってこと。

手術後〜翌日診察
手術後の最初の診察で走っていいか質問してたら、ついてくれていた看護士さんが上記の旦那さんがランナーの看護士さんだったのでふふふって笑って、「そーそー、だっていきなり本番で走るわけにもいかないもんね、(数日前から)アップもしたいもんね」って付け加えてくれた。看護士の女神だ…!
だって「ランニングのアップ」とかってワードが日常的に出てくるとか無いじゃ無いですか、、( T T)看護士さんよくお分かりで…!

この看護士さんに限らずみなさん天使でした。みなさん優しく…(T T)


医師が言うには腹腔鏡手術でも6日後には日常生活を変わらず再開して大丈夫なので10日後のハーフも大丈夫だと思います  …と!やったー行けそう!?後は自分の体調次第!?

 

  • 3日は安静に、そして次の診察まで湯船に浸からないように。
  • 何か異常があったら手術日と名前を言って外来に電話すること。手術日を言わないと救急に回されてしまうので注意。

ここでやっと尿道管を取ってもらったのでちょっと歩きやすくなった。

手術後〜翌日退院
朝食がでた。フワッフワの食パン2枚とバナナ、牛乳。この食パンなんか大きいような。でも全部食べる。

帰宅〜
尿道管が外れた後、歩きやすいとか思ったけどやはり術後だけあって歩くのが辛かった。立ってるのも何か消耗するような感じ

帰宅後
帰宅してすぐお腹下す。最初は絶食して急に食事したからかと思っていたけど、抗生剤の副作用のようだった。説明でお腹がゆるくなるかもとは聞いていたけど検索したら副作用に腹痛・下痢などが出てきた。ショック状態がひどい場合はすぐやめろと書かれてあるんだけど3日分のうち2日飲んだので残りも飲むことにした。とはいえ潰瘍性大腸炎なのにこんな腸内環境皆殺しみたいな処方薬が出るのってどうなんだろうか…処方された抗生剤は「ユナシン錠375mg」

ユナシン錠375mg

まだ術後数日なので仕方ないとはいえ体が重いのとお腹が張っているのと(ついでに下痢で超不安定)飲み終えた後、腸内環境が元に戻るまで不安定なんだけど走って大丈夫かな(^ ^;)その…腸の調子も尊厳的なものが…

 

帰宅後3日目

実際むくみとか体重増加で体が重くなってるし、6日も走ってないうえ本番まで日が無いしで久万高原を走れる気がまるでしない。皆無。どうしよう、うぅ不安

久万高原マラソンまで[あと5日]