ワタシ走れるんだ!

サブ3.5×ウルトラ完走を楽しむブログ

しばらくどうしようも無さげ

国領川トライアルマラソン
タイム3:38:18

全然ダメでした。


レースの日の天気・気温等これ以上ないくらい良い条件、フラットコースだったのに全然。
25kmあたりからなぜかペースが落ち始めた。
30こえたら信じられないくらい落ち続けた。
なんか腰あたりに違和感感じながら、終盤残り7kmからは明らかに首が重い。残り5kmでは意識が朦朧とし始めていたので前を見て進むことだけに集中するのがやっと。そんな状態でなんとかゴール、しばらく動けなくなる。
2019年12月の防府の時の似た展開だったけど、防府よりもずっと酷いレース運びになってしまった。
足攣り:一瞬出そうだったけどカウントするようなものでもない
意識がヤバかったのでラストスパートもなし。。
練習での30km走の感覚から、どんなにひどくても30km手前でおちることはないと思っていたし去年よりは仕上がっていたと思うので、なぜここまで酷いことになったのか原因がわからず、原因がわからないと対策のしようがないので途方に暮れた。

ジェル3つしか用意してなかったからハンガーノックの可能性?10km,20km,30kmで一つずつ補給。確かに少なすぎたかも。
て思ったけど、一番の原因は体調不良なんだろうなあ、と。
腸の不調で補給もあまり機能していなかった、疲労もぬけていなかった。
以上のことから頭が先にダメになった(→意識朦朧)ので足とか体のほうはノーダメージ。
筋肉痛:ゼロに近いレベル。


ずっと認めたくなかったけど、潰瘍性大腸炎の調子がずっと良くないこと。
1月にも不調を書いており以前の時も調子が悪いことを書きたくなくて回復傾向になるまで更新できなかった。あの時いったん落ち着いたと思ったのにすぐ再燃。
レースの4日前には腹痛が1日続いて家族にはそんなんで走れるのかと言われ自分でももうよく分からんわってなってしまった。
レース直前に痛みがなくなり出血もなかったのでよろこんで走った。こんなタイミングで回復するなんて神の贈り物だと思った。

でも内臓のダメージってやっぱり1日や2日で回復したりしないんだよね。
4日前(腹痛がまだあった日)は3kmだけ試したキロ5ペースが滅茶苦茶辛く、3日前には刺激入れの800m/3:30でダメージを感じた。

こんなんどうやって対策すればいいのか分からない。
1月以降注腸をたくさん消費した。

秋口までほとんど使わなかった注腸を連日投入した。
今後、あの頃はまだ普通に走れててよかったんだなあとか思う可能性もないわけじゃないんだ(嫌だ・・・

まだ普通に走れただけ良かった、良かったのだけど、そういうふうにハードルを下げてまだ良かったとか書きたくないし病気のせいみたいな言い訳じみた日記も書きたくない。
もうランニング日記書けないかもな。

レース2日前から昨日まで出血がなかったのに今日また出血してしまった。

次の内視鏡検査がこわい。

 

追記

貧血の可能性も追加

貧血対策してる人の経験なども調べられるだけ調べてやれることをします!

nagisaさん、助言ありがとうございます!