やっと3時間30分切り(ネットタイム)出来ました。
3.5切りしたいと思ってから6年くらいかかりました。
去年2025年2月9日
タイム(グロス) 03:34:17
タイム(ネット) 03:32:15
今年2026年2月1日
タイム(グロス) 03:31:11
タイム(ネット) 03:29:29
去年より2分46秒縮めて自己ベスト。

レースレポの前に。
しばらくブログを書いてなかったので特に読まなくても良い内容をしたためるんだけどまあまあ長いし推敲などもしない文がならびます。それにまたブログをしばらく放置するだろうし、まとめて書いておこうと思う。
この6年、3時間32~33分あたりをうろうろ〜からの体調不良の長ーい不調で40分切るのがやっとの状態が続き
たまに33分切れて復活か!?と思った途端また40分に押し込むのがやっとというパターンを繰り返し
心は3.5切りしたい から できたらいいなの願望に。
タイムへの熱量が無くなっていき、熱意が薄まってしまった。
熱意の喪失は私だけでなく、同じ時期に目標目指して走ってたラン友もなんかそうなんじゃないかと思う、周囲から熱を感じなくなってきた。それぞれが落とし所を見つけているのかもしれない、マラソンはタイムだけではないし競技もフルだけがマラソンじゃないし走ることだけじゃないかもしれないし他人の活動が見えてるものだけじゃないから。
みんな、なにに打ち込んでるんだろう?
ブログを長いこと放置してた間、とにかく時間を確保することが一番大変で
睡眠時間・走る時間を捻出するため+家事等+母の見守り的な事などの時間を侵食しないようsnsやアプリからの通知など、ほぼすべて切った。
通知という通知を切ってるのXとか全く触れる事がないしなんか世間から置いていかれてる気がする、でも仕方ない。
他人の練習もほぼ見なくなり流れてくるのを見かける程度でみなさん凄いなあと他人事になり、でもずーみん様やカロさんの発言での情報とか何気ない言葉に共感したり救われたりしてて、これくらいが丁度いいんだろうなと落ち着いている。
chatGPTとかはレシピ程度。だってすぐ間違った情報だしてくるから設問設定を別角度で調べ直す必要があるし2度手間3度手間になるのでツールが一個増えただけ。adobeCCでそのうち有効活用できるようになるかもしれない(私個人の話・現場の人は既に賢く使っていると思う)。遅れている自覚あり。
母のこと(+犬+息子)
昨年春頃からこの人やばいんじゃないかとは思っていたが4月、5月には病院を変えて定期的な通院を始めた。身長148cmもっと縮んでるかも、体重32kgまで落ち込んでいて息絶え絶えのフラフラ。もともと40kg前後あったのが2年で、とりわけ1年で急激で減少。それまでかかっていた病院でなぜここまでひどい状態なのに何も言われないのか?
自分は信じられなかったが血液成分が何一つ悪い数値が出ないから数字だけ見て大丈夫と帰されていた。だけど少し動いただけでゼーゼー言ってるし普通じゃなかった。
病院を変えてから、薬の内容を見直し、食事だけでは足りない栄養補助食品を取り入れた。
とにかく食べなくなっていたので、頑張って食べられるよう私も母本人も努力し、栄養補助としてエンショアH缶とか他にも用意。エンショアとかすぐ捨てようとするから分けて飲んでとかいちいち補助しないといけなかった。不味くても食べれないなら何かで補給しないと次は入院だぞ。
80でガリガリのフラフラで入院したら退院できてもその次は介護だぞ、
と介護二歩手前・入院一歩手前で踏ん張っていた。
こんなスタートから10ヶ月、体重38kgまで回復、食事も少ないけど食べるようになり入院手前から遠のいた。まだ安心はできないけど、歯の治療や病院などの送迎も含めて手がかかるようになったのであまり仕事を詰め込むことはできない。
先日眼科に連れて行き、待ち時間に高齢患者が話していた「〜さん、しばらく(ここの病院に)来ないなあ、調子悪くなったんかなあ」というよく聞くネタみたいな話をしてたが、あれがネタとして成立するのは若年層や健康な人たちであり、
あの本当の意味は病院に来ることすらできなくなってる状態を心配していることに気付かされる。
母→年取って楽しいことが(脳が楽しいと感じられなくなったり)なくなり体も動きづらくなり、長生きしたくない早く死にたい願望を何度も口にするけど、同時に娘に介護されるのも負担かけたくないから動けなくなったら迷わず介護施設に入れてと安易に言うので、そりゃ私だって介護とか出来ないし施設があればいいけど、見つけるのも大変・経済的にも大変、そしてなにより介護施設に入ったら食事栄養管理バッチリで嫌って言うほど長生きするよ?とリアルに脅かしておいた。だって寝たきりでも血液成分バッチリ正常で健康な人が何年も生きてるんだからね?頑張って食べて栄養と水分を蓄えられる体になって当たり前に散歩できるようにしよう と母本人と私で頑張ってる。
(ついでに犬のこと)
帰宅してやっと抱っこできる!と抱き上げたら小さくキャン!て鳴いた!
ぇ、なにどっか痛いの!?なんとなく耳が後ろにさがってかすかに震えてる。
これはもしかしてヘルニアの初期症状では…
2026,2,2 病院で注射と6日分の飲み薬もらった。ダックスなのでヘルニアのリスクが高いのはあるけど8歳半年シニア、何かの拍子にぎっくり腰みたいな腰痛的なものでもあるかもしれない・軽度のヘルニア症状かもしれないと診断。体重は3kgカニンヘンサイズでけっして太りすぎではないと言われ、とりあえず散歩は少し休んで様子見、
1日経って2/3の今日だいぶ元気になってる。餌(薬入り)もぺろっと食べ、玄関の段差も容易にジャンプし庭でウンチもした。
(ついでに息子)
2月から移動で、川崎から都内に引っ越しでてんてこ舞いの息子
愛媛マラソン前日に高熱出して参っていた。ラインの報告見て心配に。
職場は昨日の初日から大変でまだ体調良くならず。ご飯事情も悪い。
息子がんばれ、行ってあげたいしご飯つくってやりたいけど出来ない。
マラソンのこと
心にひっかかってていた小江戸大江戸に挑戦するのを去年の春にとうとう決きめてエントリー前からじわじわとロングの練習をしてきました。
ほんとにじわじわじわじわ、長く長く疲労を溜めすぎないよう夏を漕ぎ8月以降から月間走距離が伸び、
四万十川ウルトラマラソンのあとも11月2週目のギリギリまでウルトラ練習を続け
11月3週目から2週でギリギリの期間でスピード練習を入れ→ハーフ(坊ちゃんラン:レース1:36:36ネットタイムPB)
→リカバリーほどほどにまたウルトラ距離・時間走の週を挟んで→四国30K(練習のつもり2:27:45)
→リカバリーもほどほどにウルトラ練習:夜間走ロングも年末にやり
年明けからフルの練習に切り替えて30kmペース走
〜10kmPR〜20kmPR→20kmPR〜岩本式ソツケン15kmBU
リカバリー週はセオリー通り強度そのままで距離を落とし、
坂練習が足りないので坂のロングも挟んで…と疲れた。
その上での今回のサブ3.5、もうこれで満足。
グロスで達成してたら別大の権利とか魅力はあるけど
ネットタイム達成でも十分嬉しい。
愛媛のコースについて

- 前半ペースに乗りやすいので調子がいいと勘違いさせられそうになる、
ここで調子に乗ると後半の上り基調と35km過ぎの平田の坂でやられる - もしくは、スピード出過ぎか?と抑えて走っても抑えて走ったところで疲労の壁や後半まで力を温存できない私のようなギリギリタイム狙いのタイプには結局平田の坂と上り基調で瀕死になるし、なんなら平田に辿り着く前のゆるい上りでレースペースを維持できなくなりジリ貧か盛大に崩れてタイム大幅ダウン。
この微妙な加減が難しい。
ファンランや、元から余裕で走るランナーにはただの楽しいお祭り騒ぎのご褒美大会だと思うんだけど
アタシ、余裕ないから。後半で坂とか全然レースペースもたないから。
[レースレポ]毎度余裕ない私がやった・やれたこと
前半のペースはだいたい445。
普段ならオーバーペースもいいとこ、だけどシューズはメタスピード東京だし足が回る分には疲れなければOK突っ込んでもいないしただの巡行、冷静に冷静に走った。
ハーフ地点まではこのまま温存だ。
3km~4kmでなんと3.5ペーサーに追いついてびっくりした。
ペーサーの後ろにつくなんて愛媛で初めてだった。
5km通過後6kmまでで4:42~45だったように記憶していて、ペース早過ぎないか!?と思った。
集団の中で走るのが苦手なのとやたら前に出てきたり斜めに横入りするランナーが多くて危ない上走りにくいので結局ペーサーにつくのを止めて集団の前に出た。
なんか脳内で攻殻機動隊のオープニングがループしていた
Rise(Origa) 攻殻機動隊OP
突っ込んでるわけじゃない、足が回っているだけ、つかれてない。心拍140台問題ない、そのままいけ。
途中で志村美希さんを見かけた。プロポーションが現実離れしてアニメキャラのようですんごく可愛かった。可愛すぎる…kwaiiは正義
ハーフすぎ21.09km中間地点
そろそろいつもなら怪しい雰囲気になるけどまだ大丈夫、いける(きっと)メタスピード東京がゴールまで連れて行ってくれると言い聞かせて走る
30kmすぎ、まだ大丈夫、去年は30kmでキロ5を維持できなくなった。
ラップを見ると33kmから落ち始めていたがこの3km分だけでも維持できてたのが救いになった。
30km手前から弓削田さんが後方からやってきて少し声をかけさせてもらった。
弓削田さんすごく細い!
ランナーを追い越す時、頑張れ、と小さく声がけしながら走ってて本当にやさしい。
話しかけたらしっかり答えてくれてうれしかった、あー元気もらってるけど自分がだんだん疲れてきてるのがわかる…
しばらく付いていたが少しずつ遠のく弓削田さんの背中…35kmすぎて平田の坂に差し掛かったところで後方から来た3.5ペーサーに追いつかれ
3.5集団に吸いこまれ、置いていかれた。スタートのロスは1分40秒くらいなので置いていかれたけどまだネットはいける、歩くな絶対止まるな歩くな走れ走れ走れ走れ
必死。体はすでに空気の抜けたボール、東京の反発も受けられないまま踏み続け
必死こいてたら平田の坂を上り切った。耐えた!
下り、いつもなら攣りがきそうになるが今回はない、息を整えながら下る、走れる、でもスピードに乗れない。
平田の坂を降りて谷町に差し掛かると去年も見たあからさまな緩やかな上りを走る。走れている、でもやはりスピードに乗れない、
もう反発にのれるほどの余裕がなく3kmごとにペースが落ちる
40km通過、盛大に崩れて'5:20でゴール
タイム(ネット) 03:29:29
末尾:29:29 肉肉で笑った。
とうとうやった。
ビルドダウンの逃げ切りレース。私の精一杯、何年もかかって達成した3.5。
もう無理と幾度も幾度も思ったサブ3.5ができたね。もう次は無いかもね。
今回はただの通過点(小江戸大江戸の)が言い訳にも気休めにもなった。
ありがとうありがとう
ありがとうメタスピード東京、メタスピードParis。Parisは体重を乗せるのを教えてくれたシューズ。乗り込みが完全ではないけどできるようになったことで東京も使うことができた。
小江戸大江戸もまだ走ってないけどありがとう、
超ウルトラのプレッシャーのおかげで今までにない距離の踏み方・練習ができてあと2分の底上げができた。やっと出来た。
月間400km走った、12月は470km走った、8月から愛媛マラソンまで6ヶ月で2400km走った。
夏の負荷がなくなって冬はスピード系のポイント練習(フル用)を週に3回入れることができた。
愛媛が終わったのでしばらくスピードはする気ない。
あとは小江戸大江戸を完走したい
ということで着替えてジョグで帰る。
いろんなとこが攣りそうになりながら着替えた。めちゃ時間がかかってしまった、だって攣りそうで。みぞおちとかお腹とか体のサイドとか、タイツ履こうとしたら足も複数箇所同時に攣りそうになるし。どんだけ攣地獄なんじゃぃ
エネルギー切れしないように持ってきてたおにぎりとか携帯食を食べて腹パンといっても6分目くらいにしかならないが、
荷物は近所のラン友旦那さんにお玄関に投げといてもらうようお願いした。
フルのあとのジョグ20km
制限時間いっぱいいっぱいのランナーがゴールに向かって走ってるのを見ながら帰宅ジョグ。コース上を走るので撤収作業も見た。帰り道ではもう紙コップひとつゴミひとつ落ちてなくてすごく掃除が行き届いていた。祭りが終わったんやなあ…


ジョグしてて体の状態はというと、食べるもの詰め込んで走り出したら、フルの内臓疲労もあってかお腹の差込みが30分くらい続いてたので誤魔化しやり過ごし、前腿は筋肉痛:フルでのダメージはゆっくりペースでは問題なさそう、でも無理したら怪我とかに繋がるかも?
アキレス腱あたりがなんか微妙なので着地を気遣った。

20km消化して無事帰宅。
このあと3日くらいはしっかり休んで、小江戸大江戸のための練習を再開したい。
小江戸大江戸200kまで[あと38日]
あー。


















































































