ワタシ走れるんだ!

サブ3.5×ウルトラ完走を楽しむブログ

フォームについて改善の必要があるかわからないが努力中


アップジョグ5+2.5km
閾値走5km '4:51/ 24:20 閾値走なのに撃沈した

次に’5:30ペースの集団に混じったらフォームを修正する助言を走ってる最中にされた。
内容

  1. 前を走る女子について走ること
  2. 肩の力を抜くこと
  3. 前傾姿勢にすること

1と2は対応可能。
1については実際のペースは5:10~5:20で設定より速いのでキツい。

つかせてもらった女子さんは心拍132bpm、私は160bpm(閾値走で既に心拍終わってた)


2は肩を下ろしなさいと数回指摘されたのでできるかぎり脱力して腕を振らないようにした。力を抜く・抜けるのは大事だけど心拍160で腕を振らないようにするのってなんか無理がないかなと疑問に思いながら力を抜く感覚を覚えるのも大事なんだろうと思い、肩を落とす〜腕を振らないよう振らないよう付いて走った

のこるは3なんだけどこれは対応できない
言われてすぐ出来るならやってるが、そもそも前傾姿勢はこれまで何度もやろうとしては形にならず諦めてきた経緯がある。

つかせてもらった女子さんの横に並んで角度を見て(真似しなさい)とまで言われたけどそこはスルーした。
横について見たところで近すぎて上半身しか見えない・上半身だけ角度を真似しても、くの字になってしまうこと(失敗の姿勢)上半身のみの前傾になると骨盤は後継になり胸が若干閉じた形になり呼吸が苦しくなること、

以上のことからその場で前傾しなさいという指示を聞くにはリスクしかなかったので無視してました。

これまで腰も膝も壊したことがないのに無理な前傾をして安易に姿勢を変えることでバランスを崩したくないし悪くすれば故障の原因になる。


助言くれた人はなんで言われたことをしないんだろうと思っただろうなあ…。

すでに出来てる人からすれば何でやらないのか・出来ないのか不思議なんだろうなあ。


しんどそうに走ってるのを見て少しでも楽に走れるようにと善意で助言してくれたんだろうけど、オーバーペースで走りながら前傾指示はアドバイス罪だと思う。

 

練習を終えて帰宅後

既に何度も挫折してるけど、自然に前傾できて且つラクに走れるようになるなら喜ばしいのでダメ元で前傾について改めて検索してみた。

www.youtube.com

「足首から前傾」を見つけて少しイメージしやすくなった。

気付きにつながる言葉って凄い。

タナーさんのドリル的なアドバイスも見てる。

www.youtube.com

5日/峠30kmと翌日6日の12kmジョグで疲労が抜けなくて7日(日)熱中症気味になってしまって偏頭痛で1日寝込んでしまった。

8日と9日の練習で「足首から〜」を意識してジョグしたら5〜10秒スピードが上がる。
でも同時に心拍も5〜10bpm高くなるwほんの少しだけど負荷が上がるのね(笑

7日の偏頭痛がまだ9日までのこってしまって尋常じゃないしんどさがあり、

体調が変なので前傾での練習はお預けにして10日はランオフとした。
スピード練習はしばらくできなさそう。

 

去年も夏はずっとへばってたし、今年は去年より鈍亀ペースになってるし
夏は頑張りすぎないと思っていても、走ってからじゃないと頑張りすぎたのかわからないのが困る。
走ってから2日後に息苦しくなったり筋肉痛になったりして判断に困る。
(脱線)→筋肉痛といえば、熱中症の症状に筋肉痛があった!
最近、筋肉痛になるような練習してないのに筋肉が異様に張ったりするのってもしかして熱中症かも!?しれない!?(脱線おわり)

 

フォームについてはもう少し粘ってみるけど、走っていて一番ラクに走れる・自然にラクに走れるのが正解だと思ってます。意識しないとダメな時点でNG。
だから意識しなくても思ってるフォームに出来るようにないなら無駄として、とりあえずしばらく練習してみる。
やってダメなら元のかっこ悪い(他人から見て修正したくなるような)フォームのままでがんばればいいだけだから。

故障はしたくない!

フルの前に四万十川ウルトラがあるし、

そろそろまたウルトラの方にシフトしていかないと

シフトもなにも

ゆっくり走っても寝込んだりしてるのに練習になるんだろうか…