ワタシ走れるんだ!

サブ3.5×ウルトラ完走を楽しむブログ

第20回 坊ちゃんランランラン走ったぜ!

また100分切りできず。

前日 掃除 ランオフ


年に一度の換気扇の掃除をした。

換気扇カバーとドラム型の羽の油汚れを取り除くのに約2時間。
ドラム型の羽/洗濯洗剤と熱湯、先を切った歯ブラシで汚れをこそげ落とし一枚一枚拭き取る
換気扇カバー/洗濯洗剤をスポンジで直接塗りつけて歯ブラシでこそげ落とす×2回、まだ落ちないので小麦粉を振りかけて張り付いた粉ごと歯ブラシでこそげ落とし熱湯で流す×2回 =例年6〜7割程度の汚れが落ちていたのを小麦粉振りかけて落とす工程を追加したことで8割型おとすことができた。

その他掃除して歯医者、給油、家事をやったら1日があっという間に終わってしまった。
明日(ハーフ)の用意が7割程度しかできてないが0時に就寝。

12/4当日 朝4:55起床

(ウェアの内容)
ベースレイヤー ファイントラック
半袖ランTシャツ
アームカバー
ランパン、ゲイター、5本指ソックス
+ネックカバー

  • 5:30くらいまでに朝食
  • 6:10  ワセリンをお腹・アンダーバスト・首など塗り付け、着替えながらテーピング+足指爪の保護のためのテーピング〜6:10
  • 6:30 化粧(日焼け止め重点)、トイレ・スマホ・事前送付ゼッケン等 荷物の確認
  • 7:05会場に向かう
  • 7:50坊ちゃん駐車場到着

8:00受付、荷物あずかりの袋など受け取ってからシューズに計測チップをつけていたら「8:20にマドンナスタジアム(スタートする会場)に入ってください」とスタッフから口頭で案内が入る。
整列時間は8:30〜8:55と案内に書かれてあるのに早すぎないか、というかゼッケンつけようとしているところで8:07。

トイレにも行ってないのに間に合わない?!!
すごく焦った。
大急ぎでゼッケンつけて(←急いでるのでシワクチャになってしまった)荷物をあづけてトイレに駆け込みスタジアムへ行ったら人はまばらでだーれも並んでなんかないw
スタジアムの周囲をゆっくりアップで走ってる人多数。
焦ることなかったのに急いだからサンバイザーを取り出すのを忘れて荷物あづけてしまったので、取りに戻ることにした。
帽子もサンバイザーも持ってきてるのに使わないなんてないでしょ…
サングラスもないし(※持ってくるのを忘れてる)風強いし、ツバあったほうがいいやろ…
受付会場(荷物あずかり)とマドンナスタジオとトイレの往ききがアップみたいになったw
アップをもっとちゃんとやっとくべきだったのをあとで後悔することになったが。

マドンナスタジアム(スタート会場)


入場はランナーのみ。

受付で渡されたタグを手首につけ要確認で入場
8:40やっと少数のひとたちが整列を始める
8:50ほぼ整列が完了?

風が強くて体が冷え切ってしまい歯がガチガチでした

ウェーブスタート
9:00スタート
A→B→C→E→D→F

Aのみ号砲、以降は10秒間隔で笛

 

9:05スタート
G→H→I→J→K→L

 

9:10スタート
M→N→O→P→Q→R

 

私はEスタートだったので、正確には9:40スタート(ということだと思う)

スタートする位置がスタート位置ではなく整列した場所からなので約40mほど後方から走ることになるのと、このスタート位置までの距離をだらだら移動だったので体感的に50秒くらいロスした感覚があった。
坊ちゃんのリザルトではグロスタイムしか出てこないのでタイムに公平さがあんまりないかなあと。
だってFスタートの人なんて50秒もその場を動けないのにグロスで計測されるわ順位もAの人と競うことになるわってことでしょ。

ガーミンの計測では1分単位で端数は切り捨てで表示されるみたいで9:40にスタートボタンを押しても
9:00スタートで記録されている。
いままでこんなにガーミンの時計表示を気にしたことなかったです。

 

以下、スタートの笛(号砲ではない)でスタートボタンを押してゴール時にストップを押した自己計測
1:40:54

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Web記録証スクショ
1:41:40

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ウェーブスタートで+46秒、

〜からの、自己計測のタイムがそもそも100分切りが遠いまま今年が終わる('∀`;

 

レースの様子


スタート〜


立ち上がりでペース上がらず'4:49
海側から西の風強く、橋を渡る時と向かい風が結構辛い。
ただ、練習でなんども往復していた(20kmペース走・15kmBU)ので一回行って帰ってきたらいいだけ!と思えたこと、風がもっと酷い日もあったので心理的に耐性はあった。
しかしタイムに反映できたかは謎

7km~急に上がる'4:36


自分の中では謎のギアだったがここから安定して16kmまでほぼ生理的スピードで
走れている。
ところが良かったのはそこまで、

17km以降駄々下がり


ゆるやかな下り区間だけど17〜20kmまでジリ貧。たまに足裏に攣りがきそうな気がしながらごまかして足を回す。

橋をわたって、Zターンの小さな起伏で毎回攣りそうになるので恐る恐る通過してから(攣らなかった、このまま最後まで攣りませんように)ゴールまで必死に上げる、残り1kmもないけど上げろ上げろ!
なんとか1:40秒台を死守した。

自己評価

いつか100分切りできるんだろうか…疑問
毎年同じことを繰り返しているようで、今年は落ちたなと思った。


練習不足:しかしこれは逆に練習しすぎで疲労落とせない課題、ピーキングの考え方では不足はなかった。


むしろよくここまでもってきた感はある。
結果がともなわないのは受け入れるべき

 

立ち上がりのスピードが遅いのはスピードの練習ができてないから
体力的に総力が下がっているのは明確・走れていない。
スピード練習はまだ手さぐり、ペース走の必要性を感じる。

足攣りは堪えられたのは進歩

オフ期の足づくりと体力づくりの調整の難しさが悩ましい、重要だと思うからこそ加減が難しく過剰だと体調不良になるし…気持ちに体が追いつかない、これが老いか。

筋肉痛特になし

翌日の足の調子、すこし重いが特に問題なし

レースの感想


久しぶりにランナーが走る中に参加して走れたのがたのしかった。ハーフがあっという間だった。
スライドで手をあげて挨拶のサインを送ったり、レースの後知り合いと少し話ができたりもとても楽しかった。

写真を撮って送ってもらえたり、自分の知らないところで支えられてるのを実感してありがたくて孤独じゃないなあって嬉しい日になりました。

大会運営について
  • スタート前の整列時間についてはもうちょっと正確に案内して欲しい。
  • 無駄に焦って時間を無駄にしたし、アップをまともにできず無駄多め。
  • 今年はコロナ対策もあって露店の出店がなかった(ただのメモ)
  • ボランティアの皆さんいつもありがとう
    沿道の人もかなりな間隔を開けて小声で(その場を通り過ぎる人に聞こえる程度の声)がんばれとか後ちょっと、そのペース!とか声がけしてくれた。
  • 給水が紙コップ(ペットボトルじゃない)
  • 表彰式は無し
  • 中村県知事も出走 10kmコースがなくハーフしかないのでハーフがんばる知事。毎回働きすぎw。