ワタシ走れるんだ!

サブ3.5×ウルトラ完走を楽しむブログ

10月8日オーバートレーニング日記(1)

10月8日 仕事終盤から鼻水が止まらなくなる
堀江うみてらすの方角に虹

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走り始め:少し背中が重い→また少ししんどさが逆戻り
→やはりしんどい→5:40ペース維持がやっと
ペースアップしても5:15がいいところ

走り終わってくしゃみが止まらなくなり風邪引きぶり返し

走れば走るほど以前のように走れなくなる状態に陥っていることに9月半ば頃にやっと気づいた。
そして体調も良くない、息切れ、背中が重いなど内臓系にもダメージが常に残っている。
オーバーリーチングを通り越してオーバートレーニングの症状に完全に当てはまる状態。

アドバンスド・マラソンレーニング/ピート フィッツィンジャー、スコット ダグラス著にオーバートレーニングからの回復には休養と高糖質食が必要とあり、休養といっても完全休養ではなく運動の量と質を落とす:負荷が低い有酸素の運動が好ましいこと(質)、距離は半分に落とす(量)、睡眠を十分とって高糖質食で回復させよという。で、3〜5週間で回復すると。
落胆した。そんなにかかるんか…重度だと5〜9週間かかるんだと。マジか。

涼しくなって負荷をどんどんあげていっている周囲の活動を見ると焦りが生まれる+がんばって走ろうとしてしまう(走ってはいけないのに)ので情報を閉じて黙々と粛々としています。
ストラバも人のトレーニングを見てしまうと刺激されて頑張ってしまうので見ないように、見ないようにするためにガーミンとの同期接続は切りました。

スピード練習禁止、有酸素のみ、距離(量)は半分に抑える
こんな簡単なことがなかなかできない。
スピード→ちょっとくらい出せないかな→出せないまま終了→気分激落ち→そもそもスピード出すなって言われてるのになぜそこで意地を出そうとするのか
距離半分→平日12km走ってたから6km!→1〜2kmオーバーする→まあ許容範囲でしょ→風邪引き症状ぶり返して後悔の要因に

 

負荷を落としたら途端に連日ピーキング、現在5日連続最長記録更新中

V02Maxの傾向も56まで上がるし

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まったく参考にならないガーミン のトレーニングステータス。週間負荷だけは低すぎるのでもっと上げろって言ってくるがそれもダメなアドバイスだわ…


7月・8月はそれなりに走れていた。7月は足の不調で前半を抑えてたからちょうどよかった?、8月はGPSアートでちんたら走ったおかげ?そんなに疲れることはなかった。
4月から平均350km走っていたこと、それもスピード練習も定期的にこなしていたこと、そんなに疲れてないからこのままこれが普通になるんだと思っていた。

しかし疲労の感覚が麻痺気味(しんどいのが当たり前になってしまっている)で1〜2ヶ月前のスピードが出せなくなってるのが現実

甘かったんかなあ?
今日も背中が痛い。息苦しい。
途中、鬱っぽい状態にも陥った。走るの止めようかなってなった。自分でもこれはおかしい(鬱っぽいぞと)自覚があった。起き上がれないほどの症状じゃないけど脳が疲労してる感があって何をするにも無気力、そして無気力を隠して生活してる感覚がある。

口唇ヘルペスが発現していたのでヘルペスが悪さをしていたんだと思うが、上記のことから気持ち的に辛いのでもう歳だからこんなふうになったんだと考えるようにした。
本当はもうピークが過ぎて落ちる一方なのに、トレーニングし続けていることで今の状態に踏みとどまれているなんだと。去年からすでにそういう兆候が現れていたのだと。
そう思うと少しラクになった。

というわけで、足は全然疲労も故障も怪我もしてないんだけど、ウルトラ走ったわけでもないのに去年より酷い状態。内臓とハートが。

オーバートレーニングからの回復はまだ遠い?

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もうブログもやめても良いかなと思いながら一応続けるモード