ワタシ走れるんだ!

サブ3.5×ウルトラ完走を楽しむブログ

ヤケーヌ等いろいろ

たむけんのアホランナーの件について、あれの影響で10mあける〜の情報が広く見られたけど、あの研究は信頼性が低いこと、国立スポーツ科学センターでも一度掲載されたが信頼性の低い情報として削除されている。
実験環境が無風状態を前提としているので野外というより室内に近いものがあるようだったし(なので向かい風だと後ろに流れる呼気の影響云々が出てくる)呼気が衣服につくとか吸い込んだとしてそこから発症するかどうかは不明。なので早くから紹介されてた八田先生もこの情報を安易に流してるメディアやSNSを危惧されたブログを書いていた。公衆的には少しでも不安が軽くなるなら相手・他人のためにマスクでもバフでもバンダナでもタオルでもいいので顔を覆うのがよろしかろうと。私もそう思う。
再度リンクを貼る

コロナ対策ランニング術 (4/22版)|八田益之|note

リンクを入れると4/22版として内容が更新されていた。八田センセ…!

トライアスリートエスノグラフィー、購入したのは随分前だけど今更ですがすごく良かった(> <)

また読み返したい! 

 

 

スクラン・ヤケーヌについて

新池(公園)ではマスク女だし、55のロードでも(55や60にしても家から半径13km圏内でグルグルルート:いちいち書いとく)マスク女だった。田舎だから人がいるにしても密集することはないが山以外はマスクだ。

もともと日焼け対策でこれまでもとりわけ日中のロングでは着けていた。今年の夏も大活躍だろう。

ヤケーヌでもやはり夏日は顔暑いし汗半端ないし着けて走るのと着けないのでは全然爽快さが違う。はっきり言って顔〜首まで蒸し風呂!利点は虫を吸い込まないで済むwヤケーヌでも暑いがBuffよりは涼しい。
暑い国で流行ってるんだから夏に収束は無いっしょww
ヤケーヌはメンズも販売されてるし、興味ある人は検索してみるといい。
鼻柱部分に布が張り付かないようにソフトな針金(?)が入っている。
が、走ってる状態によっては多少は張り付く。口も多少は張り付く。しかし窒息するほどでは無い・・・と思うけどVo2Maxトレ等の90~100%の追い込みなどは死ぬと思う。

5km閾値くらいなら苦しいけどマスク(ヤケーヌ)いける。閾値といいながら中盤からほぼT.Tになってしまってるので、トレーニング時においてのヤケーヌのポテンシャルは高い。
10kmBUと5km閾値はまあなんとかこなした。しかし着けない状態と比較するなら完全には追い込めないで終わる気がする。

 

私が持っているのはこれ

ヤケーヌアスリートステラのほうは首の後ろがマジックテープ留めで、ヤケーヌフィットのほうはスナップ留めになっている。どちらも使いやすい。

 

世間様の情勢がヤケーヌにしてもマスクにしてもマスクをして走るのが優位な態度のような状態になっているので、もともとヤケーヌで怪しみ体だったのが逆転していて変な感じがする。以前ならヤケーヌ女子やマスク女子が走ってるのを見かけるとUV対策に意識高い女子として「同志よ…!」って勝手に気持ちが上がったものだった。いや、意識高い系女子のUV対策は全身隙など無いので私など足元にも及ばないのだけど


自分のことより………


子供ー。

大学はずっとオンライン。2日くらい前に夏休みまでオンライン確定したとラインあり。
GW→帰ってこれず
GW以降→もちろん帰ってこれず

ずっと食事の買出し以外家を出ないで引きこもってるしそろそろ辛そう(辛いとかハッキリ言ったりしないけど。)
いつになったら帰省だいじょぶになるんかな。。年内絶望なんかな。。