ワタシ走れるんだ!

サブ3.5×ウルトラ完走を目指すイラストレーター

事故

日記


河川敷で'4:50で12km引っ張ってもらう予定だったのが、なんと事故が起きてしまって中断。
ありえない話だけど、実際に起こってしまったので記録として書いておく。

29日午前、晴天。

見通しのいい河川敷一直線をHさん、私、Dさんの3人で1列にならんでペース走をしていて、私は2番目を走っていた。
後ろからエンジン音が聞こえたので、もともと一列で左寄りに走っていたけど、さらに左に寄った。これより左は土手なので落ちてしまう。

どんどんエンジン音(軽トラのような音)が近づいてきて私の後ろを走っていた人Dさんに追突。
ぶつかったのは3輪のキャノピー。バイクのような車両だけど3輪。


ここの河川敷はエンジンのついている車両は進入禁止。それでもバイクや軽トラで乗り入れてくる事はあるようだけど、まさかこんなに見通しのいい一直線の河川敷で後ろからぶつかってくるバイクって意味がわからない。前を全くみないで運転していたんだろうか?年は60代のおじいさん。
ブレーキを踏んだけど間に合わなかったとか言い訳ばかりして、ぶつけられたDさんに全く謝罪もなし、怪我を心配する様子もなし、なので警察を呼んだ。警察を呼んで正解だった。


Dさんの右脹脛と左足首にはタイヤ痕がくっきりついていて肘と腰もあたっている。

救急車を呼ぶほどではないという本人の判断で、警察の対応が終わるのを待っていたけど待ってる間に痛みが強くなってくるし事故から2時間経過するのにいつまでも終わらないので病院に行くということで帰りました。

 

検証はすごく時間がかかって、60代のおじいさんがいつまでも何かごねていて調書的なものが取れない(?)らしかった。

帰宅後、夕方になって現場検証が終わったとお知らせをもらって驚いた。なんと5時間もゴネてたらしい。

何をゴネるんだ、、進入禁止のところに進入しといて、一列で走ってるランナーに後ろから追突して相手に怪我させておいて、一体なにをどうやって自分を正当化しようとしてたの!?

Dさんとはこの日が初対面で初めて一緒に走ったのに初っ端からこんな事故に遭うなんて。もしわたしが一番後ろを走ってたら追突されたのは私だった。

DさんとHさん談:もしぶつかったのが私だったら体重軽いから土手の下にふっとんでたね!←ほんとにその通り…

また落ち着いたら一緒に走りましょうと言ってくれた。

なんかもういろいろ週末は踏んだり蹴ったり。なんか厄でもあるんかなぁ