ワタシ走れるんだ!

サブ3.5×ウルトラ完走を目指すイラストレーター

坊っちゃんランの反省

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反省しかない。

しばらく考えたくないけどこの嫌な気持ちを愛媛にぶつけるしかない。

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今回の坊っちゃんハーフは2200人出走(正確には2250余人のアナウンスがあった)でこれまでの1200〜1300人より大幅に増員されていて、まずはコースが狭いので渋滞とか離合がどんな感じなのか?という不安とスタートに立つ以前の駐車場の空きがどんな具合なのかも気になったのでなるべく早めにつくように家を出た。
早めのつもりだったけど坊っちゃんスタジアムに到着したのは7時半。
受付は7時から始まっているのでちょっと出遅れたような気がしたけど普通に停めることができた。受付を済ませて軽くアップ、あっという間に開会式の時間 (8:30)になりマドンナスタジアムへ移動。なんか人が溢れている。8:45になってもまだ整列が始まらない。
50分くらいになって並び始めたので急いで列に入り込んだ。

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渋滞
スタートしたけど渋滞ですぐには動かず、10秒くらいはグダグダしてた気がする。ゲートをくぐった後もスタジアム出口でまた足止め、急に動く、渋滞、→走り出す。しばらく人の海を泳ぐように器用に走る感じでスピードを落とさないように気を遣った。

'4:45くらいで刻んでいるおじさん(50m~100m先)の背中を追う。特徴のあるランシャツを重ね着していたので15kmあたりまでは見えていた(と思う)

10.8kmの折り返し
あたりまでは順調。折り返しの前後の道がとても狭くて3人並ぶと道幅一杯。狭い!
ここまででもまだ不安ながらも'4:45あたりを意識して刻んでいた。折り返したあとなんだかペースアップ。なんでかラクになってる?でも自重するべきだろうと思って我慢してたところ、後ろから男の人に抜かれ、さらに横に女子に並ばれた。こまったことに前に出た男の人、私を抜いたあとペースが遅い感じ(?そう感じた)そして並走してくる女子で、前は蓋をされ横は3人でいっぱいの幅のみちで2列になるとメチャクチャ走りづらい。我慢できずに土手の草地のところにライン1本分だけ出て男の人を抜き前に出た。たぶん、横から抜くときに驚かれたと思う、そこから来るかと。
抜きにかかったときの計測が’4:20になってたんだけど、これのせいで速い方にギアが入ったらしく'4:35くらいのペースになったんですよね。ああこれは良くないのでは?こんなペースではまだ10km以上走ったことないぞ、15kmまでなら多分持つ。でも調子に乗っちゃダメだろと。でもでもぜんぜん辛くないんだよ、いや辛いけど、まあでもまだまだ大丈夫なもんだならもうちょっと行くか!
〜でなんかはずみでペースアップしてしまって12〜14kmそのまま行く。

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15km前で意図的にペースを落とす
(ぐだぐだの独り相撲の日記)
思い出したくない…今回の一番の反省点。なんでペースを落としたかというと、ずっとぴったり後ろにくっついていた女子が鬱陶しくなりちょっと前に出て欲しかった。この区間まできたらそんなに道が狭くないのになぜこんなにピッタリくっついてるのかと気持ち悪くて←正直だなあ私。それにこのまま'4:35をキープできるか分からないぞって弱気もあった。なので10秒ほど落として並走女子に前に出てもらった。
そしたらなんということでしょう、並走さんたらやけにペースが落ちるの。ガーミン見たら'4:55って。嘘やろ。どういうことよ。そうしているうちにもう一人女子が追いついてきました。この方はよく存じています、知ってるのは私だけ←失礼な!相手さんはこっちを知らないので知ってるのは私の方だけと思うけど、いつもきれ〜〜〜〜〜なネガティブスプリットで追い上げして行く人。去年の脱藩でもそうだったし、今年の久万高原でも綺麗なネガティブでした。それでですよ、綺麗なネガティブさんが前に出たら並走女子がペースアップですよ。まあ、正直に感じた感想を言いますね。
コバンザメかと。
そのあとはなんか自分復活できずに置いていかれたんですよ。情けない。自分で下がっといて上げられなかったの、情けないよ。ラップの18~20km見事に落ちてるのはそういうことです。
後ろから女子2人を見てたんだけど、道がそんなにもう狭くないのに並走女子はやっぱりネガティブスプリットの人にぴったりくっついて走ってるの。なんなのあれ…私もあれをやられてたのかって思った。(結局ネガティブスプリットの人がちぎってた。)ああいうもんなの?ああいうやり方もありなの?ありかもだけどキモいので反面教師としようと思う。並走の人、自分でペースメイクが出来ない人なんだろうか?ちょうどいいペーサーを見つけたらついて行くのは普通だけど、あんなにくっつかれたら走りにくいしキモいよ。プレッシャーをかけてるのかもしれないしわざとではないかもしれないけど私から見たら煽られた形で前に出したらペース落としたりで揺さぶりをかけたみたいな感覚。追記すると並走というのも斜め後ろで接近されるので前に行きたければ行けばいいのに、っていう走り方がずっと続く。張り付かれてる感じ。
〜ってなんかグダグダかいたけど、そういうのに動じないようにもっと強くならないとダメだなってことだなと。結局自分の力がないだけ。


ハーフの距離でのこり6kmだったらやっぱ突っ込まないとダメだなって反省しながら走った。どっちにしても今の私では失速かイーブンで精一杯だったと思うけど、自分からペース落としたらダメだろ………弱い自分に負けた。←大切なことなので2度も3度も書く。
置いていかれたのであとはPBのことだけを考えて走った。一応ちょっとは上げてゴール。しかし自己計測でも7秒足りてなかったのでガクーーーー

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結果1:40:22。去年が1:46:47だったので6分25秒カットした。

喜んでいいタイムだけど微妙な気持ちです。

1時間40分なんて出来すぎだし。
まず、自分のレースペースに対して意識が低すぎるんだよね。90分切り100分切りなんて頭にもないから90分100分は’4:45ペースだとかも頭になかった。(追記20181205:頭にないから100分と90分タイプミスしたりする)
なのに’4:45のペーサーについて行って、ペースアップできたらできたでそのままいける自信がないから自重してしまうとかバカじゃないのかと。



[反省点]

  • 揺さぶりがあっても自分のペースを守ること。
  • ギアをころころ変えないこと(足と体力の温存)
  • フラットの練習が足りてない
  • 15kmくらいのペース走がほぼ練習できてなかった。ソツケンもこの時期までにやっておけば一石二鳥。

 

[謎]
Teraさんにコメント欄で佐田岬のタイムから見てフラットだったら40分切れるかもって指摘もらったけど、なんでそんな的確にわかるんですか!?←失速した19kmあたりでめっちゃ不思議だ〜って思いながら40分切り行けるか!?って必死こいて走った。

 

 

 

[コースの注意点]
13kmあたりで給水ポイントがあってこの河川敷の区間の上り下りで後ろの人が滑って転けた。足元が草と砂地なので滑りやすいんだけど後ろの人だったので驚いた。下手したら貰い事故してたかもしれない。来年も同じコースのままだったらここは足場は要注意。

給水や中間の折り返し以外にも河川敷から道路に降りたり登ったりするポイントが何箇所かある。道幅が狭いのにほぼターンするかのような小刻みなZ折り返しがあるのでこれが地味に走りづらい。

 

 

 

おまけ 

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闘牛の鶏そば&餃子。鶏がめちゃくちゃ柔らかい。スープは相変わらず旨味の塊