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ジョギングと日常の出来事

もっくんは永遠にイケメン、教条主義は去れ

昼休みに書いた。

相撲の土俵でのニュースが上がってるのを見て、なんとも馬鹿なアナウンスをすることだなあと思った。
しきたりか人命か?っていうところからしてまあしきたりが上なんでしょ、ホントのところは。女は降りろって言ったその本人(とその他同じような言動を放った男ら)はしきたりとかがどうとかというより刷り込まれた形式に縛られて放言しただけの小物なんだろうけど、1500年以上続いてる歴史のあるしきたりの方が人命より重いってことなんでしょうなあ、相撲の精神性って。とはっきりdisっておきたい。そんなもんじゃないだろ伝統もしきたりも。
http://www.sumo.or.jp/IrohaKnowledge/sumo_history/

それだけ重いしきたりがあるなら、それに合わせてしきたりによって死んだかもしれない市長の家族や市長本人、またその他の不意の事故によって被害被った人らに祟られても呪われても文句言わず全て受け入れろよって感じー。

(ワットさんにブクマで教えてもらったので追記)

 "1500年以上続いてる歴史のあるしきたり" ツイッターで拾った情報ですが https://bit.ly/2JmNF52 "相撲の女人禁制は明治時代後半"

↑結局そんな古い伝統でもなかった件。あほくさ!(追記おわり)

保守の精神が全く機能してないんだろうなあ。

本木雅弘こともっくん主演の映画「シコふんじゃった」は相撲が完全にスポーツな扱いの作品だったのであんなしきたりのことは全く触れず、しきたりの存在すら忘れる内容で、女が土俵にあがるなどころか女が男を相手に相撲をとるシーンだってある。試合に負け怪我をした意中の彼のために試合に出るんだけど、「相撲やる、出たい」って顧問の先生に申し出た時、先生(柄本明)は止めないんだよね。やってみたら良いじゃないかっていう。面白い作品だった。なんか全然関係ないけど思い出した。

(追記2)

ついでにちゃんと書いておくと「しきたりを忘れる」っていうのは女人禁制の方であってまわしを素肌に着けることに抵抗感のある外国人キャラなども居て、全然相撲色がなかったわけじゃないです(追記2おわり)

もっくんイケメンだしゆうちょのポスターを見ながら*1相変わらず綺麗なマスクだなあと思う。全然関係ないけど建設的であるかどうかってところでしきたりもそれなりに前を向いてちゃんと関係者一同業界レベルで教育しろって思いますわ。

入学式が4月3日で終わってその日のうちにバスで帰ってきてから仕事と諸々で余裕なし。隙間ランは2回やった。
HOKAのレビューがかけないまま昼休みが終わってしまった、、、これも相撲協会のせいだしくだらない教条主義のせい。

 

*1:子供の大学手続きでゆうちょに入金等の手続きをやるたびに拝んでいた