ワタシ走れるんだ!

サブ3.5×ウルトラ完走を楽しむブログ

初★ISOJI CLUB

サブ4婦人会は幻だったしサブ3.5女子はもはや3.5というよりサブ3圏内かサブ3狙いの魔女しかいないので自分に程良い拠り所はないと悟った。


悟ったところで20日水曜日の夕方、ISOJI CLUBに初参加。
ISOJI CLUBといってもISOJI CLUB β。

ウェーブ走でちょっとずつ上げていく。
いい感じにひっぱってもらってラスト1kmのペース'420まで上げるところを500~600mで集中力キレてキロ5まで激落ち、ペーサーと強強(つよつよ)女子の遠ざかる背中を見送って終了。
マジよわ状態だけど
とりあえず10kmだらだらしないペースで完走できたからヨシ。



ISOJI CLUB βの集合前に坊ちゃんスタ周辺でたらたらジョグしてたらコウさん(id:mitunis16)が走ってた。
一回だけ「コウさん!」て叫んでみたけど気づかずに行ってしまった。
人違いだったらどーすんのよ、て感じだけど
ぃゃあれ絶対コウさんやと思う。
グレーのノースリーブ着てて黒イヤホンつけてて蹴り上げ高いひと。
名前から速い→光速=コウ速だからねえ、わたしの声(音速)じゃ届かないんだよね。
去年末の30k走の時、頑張れって言ってくれたみたいだけど、スライド時もコウ速だから聞き取れないんだよね。ということは私から声かけても同じく聞き取れないだろうし名前呼んでも気づかないってわけ。
その後だらだら歩いてトイレに移動中、周回コース上だったから2回くらいグレーの人が抜いて行った。
対面のチャンスはあったけど、そもそも練習の邪魔にしかならないから声かけるのはやめました。
背中を目で追うだけの繰り返し。視線だけ感じてたらキモかったと思う。
人違いだったらどうすんのよ、ぃゃあれ絶対コウさんだし、あのあと絶対プール行って泳いでるわ。
とか思いながらISOJI CLUB βで自分なりに頑張った水曜日だった。

6月振り返り

京都から伯母(90)が来ることになり、同郷の伯母(84)も松山に出てきて私の母(77)と三姉妹が集結した。
集まったのは10年ぶりくらいか?久しぶりなうえ、次はないかもしれない。
なにせ京都の伯母はもう90だから。
母(77)が伯母(90)のことを「あんなに老け込んで…」と心配してたけど母(77)だって筋肉落ちてちーさくなってるのに「あんなにちーさくなって」とか言うので「おかーさんもなー」と思うほかなかった。

みんな耳わるい→よく聞こえない、

聞こえても聞き違い+思い込みで話があまり通じない・通じてない、
足が悪い・体調あまり良くない・常にどこか不調なので

付き添い結構大変。
滞在中あまり歩かせられないし、車の移動も長時間は負担になるし、食事も何作ろうかメニューに悩んだりしながらの5日間。


在宅中のメニュー

消化によくて柔らかくい(歯が悪い)メニュー

  • よだれ鶏
  • 水餃子のスープ
  • イカとほうれん草・もやしのバター醤油炒め
  • エビチリ
  • きゅうりポテサラ

等々
多かったら無理しないように残していいんだよと伝えたけど
たくさん食べてくれて良かった。

 

外出時


みんな高齢なのでできる限りのフォローしておこうと思って付き添いしたこの数日、
6/29 母(77)が石手寺に行きたいと言うので3人送迎付き添いサービス、伯母(90)の手を引いてお参りした。早朝に峠走20km(坂道上り耐久1時間走)やった後だった所為か小さい口唇ヘルペス発症、夜は偏頭痛。暑さにやられた気がする。
母たちも体調崩さないかすごく心配だったので無理しないように+水分補給こまめにするように声をかけ、どこにいくにも付き添い様子を見てた。
移動途中、トイレに立ち寄っても個室に入って出た途端帰る方向と全然違う方向に行こうとするので目を離したらすぐ迷子になってしまう、とにかく目を離すと危険!!

3人とも耳が悪い(+叔母84は若い頃から片耳が聞こえない)目も悪いし声が通らないのでやり取りを見てたら会話になってないことが多く、本人たちも会話になってないことを自覚しながら(自覚なしの方が多々)ズレたままのコミュニケーションを続けている。
その中でわずかだけどちゃんと意思疎通ができてるやりとりもあって、姉妹で顔を合わせることができてよかったなあと思った。

母もそのうちもっとお婆ちゃんになる→伯母:見本。
それにいずれ自分も年取って杖が必要になるんかなぁと少し憂鬱になった。
走ってるけど。今は走れてるけど。
伯母(90)、膝が曲がらなくなってたので椅子がないと生活できない。
全然曲がらないわけじゃないけど、低い位置での腰の上げ下げが困難で立ち上がれなくなる。
膝が曲がらないのはうちに着いてからわかったことなので準備できなかった。
いつからそこまで酷くなった!?
うちのお風呂は高めの椅子は置いてなかったからゆっくり出来なかっただろうなあ。

 

6月はとくしまワンデーと伯母の里帰り5日間で終わった。



6月は328km走りました

2022とくしまワンデー100km

今年もとくしまワンデーに参加しました

有志の走行会、野良ウルトラマラソンです。

sites.google.com

先月野辺山走ったとこなのにまた?と

旦那にドンびかれるので間近まで言い出せず。

言ったら毎度のことだけどドンびきされた

でもって帰りは徳島まで拾いに迎えにきてくれた(感謝)

練習は一週間前に30km峠含み緩く走って後はジョグ。


6/17 高速バスで前日移動


宿泊先16時チェックイン、20時前就寝、6/18AM1:10に起床
超早起きのため腸のサイクルが合わないので出しきれないまま。
→終日調子が悪かった

沖洲マリンターミナル 4時〜

人が集まり始める

空が明るくなってきた

 

4:30スタート

去年2回もロストしているので15km地点からナビ立上げ、5kmラップultratrackで計測
サブ12(11:45)でバッテリー16%残

天気予報をずっと気にしてたけどお昼くらいまで曇り〜鳴門スカイライン38kmあたりまでガスが立ちこめてた。

靄ってたのはここだけだった。

蒸し蒸ししてて暑い日だった。

スタートからモルテンドリンク320を約350mlとVAAMゼリー1つもってだいたい42kmまで持たせたけど前半曇ってなかったらもっと早い段階で補給が必要だったと思う。



給食については最初からたくさん持って走った。クーリッシュは後半で2回購入、効果高い。
今回3回コンビニでまとまった補給をした。

水分は全体で4リットル程度購入した。
ペットボトル2本分を手持ちのボトルに詰める作業、カットフルーツを食べたり時間を食ったが計画的な動きができたと思う。
意外だったのがトイレに2回しか行ってないこと。(お腹の調子はあまり良くなかったけど)

50kmあたりからチェックポイント3のローソン阿波吉野町店66kmまでが異様に長かった。

高瀬橋(潜水橋)70kmあたり このあと徐々に晴れ渡ってきて地獄になる

69km~79kmの河川敷区間も景色変わらなくて陰ゼロ・補給ゼロで長く辛いんだけど早く通過したい気持ちから6:30で刻めた。
ストラバの1kmラップを確認すると1号線(河川敷終わり)に出た途端ペース落ちてて可笑しい。

今回はロストすることなく、補給もほぼ忘れずにとって(おにぎりを食べながら移動)
足攣りもガス欠もなく走り終えた。
足爪もほぼ無事。

ゴールした後、お腹の調子が悪いままでご飯があまり食べられなかった。
野辺山の方が疲れたけど食欲あった。
今回は足とか外的なダメージはそんなにないけど内臓の方が脱水気味だったように思う。

やっぱりエイドサービスなしだと+30~40分かかる感じ。

ゴール後の経過


翌朝→お腹が空いて目が覚めるが食欲が湧かないので作業的にパン食。
2・3日目→お腹の調子がほぼ戻って快腸なんだけど、いつもより食べる量が少ない
    →ジョグしたがしんどい5kmでやめた
4日目→昼過ぎから猛烈に空腹感!少し間食した
    →ジョグ まだしんどい10kmでやめ/出力ゼロにならん
5日目→平常(いつもの)食べ過ぎ注意

去年買えなかったTシャツ購入。

スタート前に買って封筒に入れポストで自宅へ発送。

沖洲マリンターミナルにポストがあったので直ぐ投函できてラッキー!

今年も楽しかったです!ありがとう!

5月振り返り

4月も5月もなぜかいっぱいいっぱいだった。

 

野辺山が終わってもう2週間も経とうとしてるなんて、この2週間なにやってたんだろう

→急な歯痛で歯医者通いと金属アレルギーテストで皮膚科も通った

  • 歯痛はまた神経治療になってしまった。2日ほどひどい状態で何もできずまた神経が死んでしまって落ち込む。5月11日からずっと歯医者通いで根を詰めている。炎症するような状態になったのはやはり12時間も体に負担をかけたから?

バイト辞めたのに1日のうち余裕のある時間があまりなくて夕食の準備も以前と変わらない時間になるし日によっては寝不足だしAmazonプライムビデオとか映画の1本も観れてない。余裕のある生活なんて程遠いぞ・・・

犬に構ってやる時間は少し増えたかも。

[ラン]

4月25日から鍼灸整骨院にお世話になって
5月も行けるだけ行った。
骨盤矯正とハイボルトをセットで、大会前直前の19日には電気鍼をやって準備完了。
鍼は超苦手だけどランニング障害に最後のトドメができてほぼ完治といっていい感触にもっていけた。

これまでこんなに他力でケアされたことがなかったから、整えられるって凄いなあと思う。

骨盤矯正はほぼ完了、シンスプリントもほとんど違和感が取れ、毎回ほぐしてもらってやわらか〜い筋肉w、いまだかつてこんなに軽い体だったことがあっただろうか。

あんなにスムーズに100km走って帰ってきてからもそれほどしんどくさを感じずに済んでるのも解してくれてたお陰だろうな。

故障してたのに結局予定していた内容(55km峠、30km走、おまけの10kmBU)をこなせたのも整骨院のおかげだと思う。
5月はランニング課金月間だったなw

326.7km走りました。



4月は328km走りました。(4月振り返ってなかった)

6月はしばらく腑抜けてるかも。

大会前前日〜後日 +大会の追記

5月20日

松山から羽田へ
久しぶりの飛行機なので写真撮るヤツ

羽田にて自由が丘バーガーを食す
美味。


羽田から宿泊予定の新宿のホテルへ

少し休んで…

新宿南口のパン屋

ここのクロワッサンを狙ってた。明日の朝食べるつもり。

思い出横丁

その昔しょんべん横丁と言われてたけど現在は綺麗になってるね

西口 東京モード学園は派手だねえ

うろうろしてから
息子と待ち合わせして夕食。

英語の勉強を始めると言っていた。

同僚がみんな帰国子女で仕事上でも使えるようになっておいた方がいいと助言されたそう。環境に恵まれて前向きに社会人やってるみたいなので今のところは安心できてる。

 

食後は都庁あたりを散策。

まだ学生で10代だったころ建設途中だった都庁をずっと見てたのに

現在はもう老朽化してきてるという、30年以上経ってる現実。

 

5月21日


朝9時頃ホテルで抗原検査開始1回目
滴下後30分後に判定予定
なのに滴下したのに20分経ってもなにも変化がなく焦った。
25分経過してやっと反応が見え始める
30分後陰性

40分たったらもっとはっきりくっきりになってた。


指定のアプリで撮影して画像を送信するのだが、
送信しようとするとメーラーが立ち上がり、送信先アドレスが空白のまま。
てっきりアプリから指定先に送信できるのかと思ってたから
やることがいちいち増えて手間。
アドレスをコピーし直してメールで送った。


工学院大学前からバスで野辺山へ
宿泊先はスタート会場すぐ近くの民宿
素泊まりだったので食事を調達
最寄りのセブンで飲み物等購入
少し不安だったので最低限の買い出しをして野辺山入りしたが
大会に合わせて商品を入れていたので品薄ということはなかった。
バナナが八百屋の卸しレベルでならんでたり、
水など飲料はケースで山積み
カップ麺もたくさん

気圧が低いせいかセブンのカップ麺がパンパンに膨らんでて笑った
どん兵衛は膨らんでなかったが)
そういえばモルテンジェル も少しパリッとしてたような気がするw

 

5月22日


野辺山ウルトラマラソン
1:20起床
朝一で抗原検査開始2回目
検査に約45分かかるので準備もしないといけないのに結構手間。

メールで2回とも送ったけど、
結局検査結果について大会で一度も触れられることはなかったしチェックもなかった。
陽性だったら自主的に対処しろというだけのものだったねぇ…
チェックがあったのは受付前の体温と体調チェック1週間の体調管理のみだった。

私としては四国から東京に飛んだ時点で移動先で陽性になったら
どうしたもんかとなるから18日に抗原検査して陰性の事前確認をしていた。

県が無料検査実施してくれてて良かった。

 

大会前の2日間検査連続実施は意味があったのかはよく分からない。

そもそも全くチェックされてない気がするしね

判定不可だった場合、他の検査キットをしようしてもいいのか等

説明不足なところが多かった。

価格にしても滴下後30分もかかる検査キットが2組で2600円て割高な気がする。

 


無事完走後、着替え→更衣室(テント)


地面:土に机が荷物置きの台がわりとして置かれているのみ
あれは100km走ってロボット状態の人には辛いのではないかと思う。
(今回は貞子状態にならなくて良かった)
野辺山での着替えは敷物持参推奨〜


19:45(5分遅れで出発)の先発バスで新宿へ
※バスは2号車まで用意されていた
渋滞が心配されたが予定より早めに新宿西口着
23:00ホテルにチェックイン
おいしそうな食事のテイクアウト等、気力がなくて
コンビニで手早く買った寂しい食事がこちら。

100km走った日のご飯じゃない
カロリー足りてないw

5月23日

ホテルのビュッフェ
おいしぃぃ

フルーツカクテルおかわりしてカレーもちょっと食べた

 

12時にチェックアウトして新宿バスタから早々に羽田へ

羽田で飛行機を見ながら優雅な昼食

帰りの機内でも写真撮るヤツ

京都
道がまっすぐだな

琵琶湖

あっという間に松山着。
一応、県の無料抗原検査を受けて(陰性)から帰宅。

 

・前日と当日会場入り1時間前までの2回の抗原検査は意味があったのかよく分からない

・会場内の更衣室はテント、地面は土

・400ml携帯ボトルが必須だったが、ボトルを250ml+150mlなど2つに分割するのは可(事前に運営に確認済)

・コースの林道・トレイル区間は約10km、綺麗な砂利道で特にトレラン用のシューズにしなくても大丈夫だった。普段のランニングシューズで十分

自分は今回NB ハンゾーU(赤×白)を使用

・参加Tシャツなどは7〜8月に後送されるとのこと(待ち遠しい)

追記

いいことじゃないけどやはり書いておくことにした

大会規約にもかかれてること

・屋外での排泄行為は禁止です。大会で用意した仮設トイレや常設トイレをご使用ください。

どの大会でも禁止されてることだけど、あれだけトイレが設置されているのに立ちションしてるランナーがいた。私が見ただけで林道で5人はいた。

不愉快だしホントに失格になってほしい。わざわざ野辺山を汚しにきてなにがウルトラマラソンだ。でも声を上げたりはできなかった…80kmもまだこれから走るのにその間つきまとわれたら怖いし。

このことが残念で一点の曇りのように残っている。

追記終わり

野辺山ウルトラマラソン②

振り返り 反省と蛇足

5月22日 くもりと小雨〜午後から晴れ、

天候には恵まれたマラソン日和でした。

週間天気予報で豪雨も一瞬でたりしてドキドキしてた。

完走率は100km女子は64.3%

関門に引っかかってしまった人がたくさんいた感じ?

 

公式の大雑把なコース勾配図

ガーミンの勾配:グレーと

私のピッチ:オレンジのドット

積極的に歩いてるのがよくわかるw

とにかく温存を重視した

完走目的から12時間くらいでゴールできるかな?と一度希望をもってしまい、

欲を出したがために90km以降のガッカリ感が酷いったら。

上げて↑落とされた↓

反省すべきは補給不足

93kmから歩いてるときいっぱいいっぱいだったけど

後になってどこがいかんかったのかと考えてたら

馬越峠の下り(79km以降)でもまだ温存に徹するべきだったんだろうか、

しかし下りで温存するような余力も、下りをうまく走る技術もない自分じゃ

やっぱりそれは出来なかっただろうしなあ 等々考えた。

自宅に帰ってきて落ち着いてからやっと気がついたのが、補給不足。

荷物を片付けてたらモルテンジェルが一つ残っていた。

79kmエイドでメダリストエナジージェルをもらって飲んだのを最後に、

給水しかしていなかったのだった。後半は給水のたびにコーラばっか飲んでた。。

どうりでコーラがおいしいはず(^∀^;)

80km以降に食べる予定だったモルテンジェル最後の一つを食べ忘れていたうえ、

給食も食べる気がしなくてスルーしてしまっていた。

90km手前で食べてたらもう少し楽だったんじゃないかな、

そしてせめて93kmから2kmも歩いてるんだからその時に食べてたらラストスパートだってもう少しマシに走れたんじゃないか とか思う。

終盤の給食は完全に失敗で、

全体的に補給不足だったなと思う。

 

ゴール後

マスクを一瞬だけ外してご満悦の顔してます。

観戦のカップルに撮ってもらいました。

四万十川のゴール後がポンコツすぎてまともに歩けず旦那に回収しにきてもらったのと違って、今回は普通に歩いて移動・着替え・帰りの新宿行きバスに乗って宿泊先に戻った。前腿の筋肉痛はすごいんだけどまともに階段を降りられる。

でも出し切れたと思う!

 

給食について

コロナのせいだと思うけどブドウがなかったのが残念でした。ブドウ楽しみだったからメニューが発表されたときシュン('-`)としてしまった。

シャトレーゼのフィナンシェ、餡バターのどら焼き(?)的なの等焼き菓子が美味しかった!

ブドウはなかったけどパウチ個包装の冷やしパイナップル 完熟王が口当たり良くこれも美味しかった。

給水に、暖かい飲み物が用意されてたのも嬉しかった。

ココアやカフェオレ、たまねぎスープ(いずれもインスタントパウダー)を

お湯で溶く。

バナナ丸一本豪快に用意されてたのが印象的だった。これもコロナの影響かな。

食べたけど半分にしてくれたら敬遠率がさがって

もっとエイド毎に頻繁に手が伸びてたかもしれない。

 

パンも丸一個そのまま持っていけスタイルで、さすがに食べれなかった。

バナナもそうだけど、中途半端に残すのが申し訳ない、捨てるのは罪悪感があるから手をつけられないよぅ

チョコチップメロンパンなど美味しそうだったけど一袋が大きすぎて、、でもあれを食べながら足を進めるくらいの気合いが必要だったなと思う。反省…

とはいえもしかしたら腹痛+トイレのリスクと隣り合わせかもだったかも?

 

 

コース・勾配を見ながら振り返る

再度貼ります。公式の勾配図

野辺山は最後の最後まで搾り取ってくる鬼コースだと思う…

前半温存してなかったら完走できてないだろうし、なにかトラブルがあったら一気に時間を食って関門にひっかかってたんじゃないかなあ。

そして、わたしのタイム帯だと上りを歩く人が多くて、そこに釣られて歩いてしまう雰囲気があるんじゃないかなあ、

35~59km区間で並走した知り合いも

「みんな走れるけど歩いてるんだよ」と言っていた。

それと、コースが小海町を通るからkoumi100とほんの少しだけど被ってる道があるのを教えられたので野辺山を走りながらkoumiのバケモンレースに震えつつ、いや、自分はkoumiなんて走らないし野辺山の安心安全マラソンだから!と安心感を高める効果もあった。知り合いの楽しいお喋りのおかげで気持ちの安定と楽しさ倍増。

 

一人で後半を走ったのもいい経験になったと思う。

終盤になるとそれまで快調に前を走っていた人が急に足を気にし始めたり

後退したりして、急に限界が来るのは自分だけじゃないんだとわかるし、

100kmの中で急に走れなくなるのが中盤だとか、区間のどこといわず

何度も不調が頻発したり、休んだらそこで復活してラストをあげることができたり

何が起こるかわからないのが長距離・長時間の醍醐味だなと改めて。

自分は今回野辺山ではほとんどを問題なく走れて幸運だった。

大会前のシンスプリントだとか、シンスプリントを押して大会10日前に30km走したらハムも少し痛めてしまったんだけど、あまりにギリギリではあるけどほとんど回復した状態で臨むことができ、最後までトラブルなく走り終えることができた。

帰ってからも特に痛めた箇所はないみたい(整骨院で確認)、

一度ジョグした分には悪くはなっていない。

スピード練習はまだ怖いのでしばらくやらないつもり。

 

大会レースについてはこんな感じでした。

 

ガーミンGPS(ウルトラトラック)の高度データ

野辺山と四万十川を並べてみました。

勾配について少し脱線するが、今後のために比較してみたかった

 

 

野辺山は1355mからスタート、四万十川15mからスタートなので高度上ではこうなる

 

高低差を比較するため高度を無視して重ねてみるとこんな感じ

四万十川、次に走ったら2019年よりはマシな走りができるんじゃないだろうか

 

 

あとは前泊〜後泊や移動、その他について日記を書いておく予定。

 

野辺山ウルトラマラソン①

5月21日(土)12時ころ

新宿西口 工学院大学前から野辺山行きの直行バスに乗った

ずっと天気予報を気にしていたが、22日は早朝雨→曇り〜晴れとなっていた。

荒れないことを祈りながら移動。

雨の新宿をあとにする。

隣に座った人(男性)と話したら、富士五湖を走っていてウルトラの梯子してる人だった。ついでに去年末に疲労骨折して大急ぎで回復させたと言っていた。ぇっと、富士五湖走ってるから4ヶ月でウルトラ走って、野辺山も走るんですか・・・ついでに富士登山競走にも出てたらしい。最初の移動日からなんか異次元だった。

高速に乗って約3時間で野辺山駅に到着。曇ってて薄暗い。

下調べ時にアイスが美味しいレビューをよく見たけど鬱々の雰囲気のためスルーして早々に宿に向かった。

暗いな・・

土曜日は19時に寝るつもりで必死でご飯たべたりお風呂入ったりテーピングを貼れるところまで済ませたりしておちつかないまま。

19時半就寝

初めての相部屋だったけど同じ時間に寝て同じ時間に起床した。

1時20分起床

雨音が激しいが予報では3時には上がるとなってた。

抗原検査2回目を起きてすぐ実施。

会場入りの1時間前までに登録したアプリで写真撮ってメールすることになっているんだけど、ただでさえ準備がもたついてどんなに早起きしても大体いっぱいいっぱいなのに、やることが増えるわ検査に約45分かかるわで面倒くさいことこの上ない。

1回目2回目とも陰性。

3時半〜

会場に向かって徒歩で移動。

ヘッドライトをつけて水溜りを避けながら受付へ。

まだ暗い。

会場の導線が分かりづらかった。

受付の入り口もよくわからなくて逆流で受付した。

荷物預けの場所がまた分かりづらかった。

ゼッケン番号の荷物置きの台を探して勝手に荷物を置いて勝手に取って帰るようになってた。女子の参加人数がすくないからか台がどこに設置されてるかわかりにくかった。

事前の案内などはないし、大会スタッフもいない。

台を見つけて持って走るものの最終確認をして預けたが(台に番号札をつけた荷物を置いただけ)貴重品等持って走るつもりだったのに荷物の中に忘れていた←私らしいお約束だが、ゴール後に忘れてたのに気がついて冷や汗かいてしまった。

 

 

次にトイレに並ぶ。

女性専用トイレに並んだ。↓写真は男女のトイレの行列。

そういえば体育館方面に一度も行かなかった。

ノースフェイスのブースがあったのにちょっとくらい見に行けばよかった。

5:00スタートの整列を見に行った。

うろうろして冷えてきて再度女性用トイレに並んでから

第二ウェーブ5:15スタートを待つ。

スタート直前

スタート〜

1~2kmあたり。

空気薄い。スピード出してないのに心拍高め、

霧雨で周りが真っ白、ランナーが霧の中に消えていくのが幻想的〜

トレイルに突入

10kmほど林道トレイルが続く。

砂利は小さめだし道は整備されてて綺麗で走りやすいと思った。

自分家の裏山の林道のほうがはるかに荒れてるし猪でるし危ないけど、こちらは大会だし安心安全で走れる。

トレイル用シューズでなくてランニングシューズで大丈夫。

ワラーチのランナーも数人見かけた。林道の小石痛んじゃないかなぁ

ビーサンは一人見かけた。ベチュラかな?

でも計測用のタグをどうやってたのかが謎。

ワラーチはシューズ同様、紐のところに両足つけていたけど、ビーサンはどこにつけてたんだろう?

いつまで降るんやこの雨って声がちらほら。

といっても山だからガスの中だし雨のうちに入らないんだろなあ。

暑いよりずっといいし美肌効果高い。ありがたい。

そうこうしてたら皆さんが写真撮りまくってる〜

つられて私も撮った。1908mなのね〜

下り基調になったけど起伏があるのでやたら疲れる。

前半は絶対に頑張らない作戦なので、上りを走りきろうとしない!

歩きを入れながら走るようにしていたが、それでもなんかしんどくてだんだん辛くなってきたところで知り合いに遭遇、35kmエイドの稲子湯から一緒に並走して一気に楽しくなった。ガーミンで確認したら10分もくつろいでた。

下り24km、話しながらたのしく走る〜のだけど、長い下りで大腿四頭筋が張ってきた。そしてお腹も張ってくる。

59kmエイドで知り合いと別れて単独走になった。

朝の霧もやから晴れ間になり暑くなってきた。

馬越峠に向かって上り始めで走ったら歩いてるランナーに

走ってるよー信じられんと言われたんだけど、あれってそう言うもん←様式美なの?

走り通すわけじゃないしそんなこと言われたらすぐ歩くのに恥ずかしいやろ、

やめてよね!

つかそんなセリフ吐いてないで10mでも走れや!

↓歩きのときに撮った上りの中盤

馬越峠

ちょろちょろ走っては歩き、歩いては走るを繰り返してたら思ってたより早く上り区間が終わった。そんなに長い上りじゃないしほぼ皆走ってないから何人も抜けます。

みんなちょろちょろ走りすればいいのに。

なんだか距離を思い違いしてたみたいでまだ5kmくらい上りが続くと思ってたら

急に急勾配の下りになってあたふたした。

下りにさしかかって前腿が痛いのなんの。

速くも走れないけど遅くも走れない、前腿痛いのを我慢して走り続けた。

下り基調が終わってしばらく平地になってから足が疲れてるのを感じ始める…

このあとの90kmからが苦行だった。

マジで長い・・・

たいしたことないはずの上りなんだけど93kmあたり(正確には92.7kmエイドの手前くらい)で潰れた。

たった7kmなのに…

走ると'6:30出るけど脳が走るのを完全拒絶していて50mも走れない、で、歩く。

2kmくらい歩いた。

歩いてたら回復したのか少し走れるようになり、歩きと走るのを交互にできるようになり、しかし走り続けるのはできなくて短い距離で歩いたり走ったりした。

ラスト3kmあたりでゴールのアナウンスが聞こえてくる。

ここで皆心が折れるyoutubeやブログで紹介されてたけど自分はそれどころじゃなかった。

他人のゴール状況はどうでもいい、自分が走れないで潰れてるほうが重大問題、、そしていつものなんてことない距離が途方もなく遠いのが苦しくて仕方ない、いっぱいいっぱいになってた。

たった7kmがたった5kmが、あと3kmが遠い!

歩くとキロ12分とかかかってしまう、疲れてるから歩くのも亀速だから走れないとたった3kmに36分もかかってしまう、走れよ!!走れよ!!!と思うのにすぐ歩いてしまう。

ガーミンの距離表示は残り3kmで800m多くズレていてストレスを感じながらラスト1kmの看板では100km通過だった。

ラスト1km

根性だして走り出した。

ここでやっと聞こえてくるゴールのアナウンスに反応できるようになった。

声が近づいてくる=ゴールに近づいてくるということ、

1000m止まらずに走り続けるのがめちゃくちゃ苦しい、

苦しんで必死で走ってるのにキロ6が限界!

死に物狂いのキロ6でゴールテープを切りました。

メダル重い

やったよ私。サブ12.5(ぎりぎり)


つぎは反省点と諸々まとめです。