ワタシ走れるんだ!

ジョギングと日常の出来事

龍馬脱藩マラソン 大会レポ

朝待ち合わせしていざ松山から高知へ2時間少し。久万高原を通過して梼原に向かう。参加賞の受付が7時〜で会場の駐車場についたのが7時20分くらい。「C」の駐車場に停めることができた。到着時刻が遅くなると遠い駐車場に停めることになるので早めにくるのが得策かと思う。時間が余ればアップでもしていればいいし、この大会では荷物預かりがないので車に荷物を置きに戻るなどするのでやはり時間は余裕を持っていたほうがいい。

職場の美ジョガー(10kmエントリー)と一緒に来て、会場で美ジョガーの友達(男性:フルエントリー)と合流、さらに職場の関係者(男性:フルエントリー)と合流、あとからもう一人10kmエントリーの男性が合流した。

まずはフルの9時スタートを見送って、次にハーフの9時半スタート。10kmエントリーの美ジョガーが見送ってくれるはずだったんだけど私が背がちーさい所為もあり人の波に飲まれてお互い全然見つけられなかった。

私は列の真ん中〜後方あたりにいたと思うんだけどリザルトを見ると16秒遅れでスタートしている。はっきり言って攻めの意識が低い。スタートしてすぐはるな愛さんがいたのでハイタッチした。今回はるな愛さんは走ってなかったんかな?走ってる姿は一度も見なかった。
話を戻すと、結局いつも走り出して前の人を抜いて前に前に出ていかなければならないので、もう少し前方に並ぶべきだなと思った。ガチ勢がどの辺りまでいるのかが問題だ。ロケットスタートするガチ勢の邪魔になるのは嫌だし難しいなあ…

1.5kmあたりまででほぼ渋滞的なものは解消された。立ち上がりはキロ5’23で良好。
多分2kmあたりでミニーマウス女子に抜かれた。すごいペースだったしレベルが違うのがすぐわかった。トンネル以降女子には抜かれた記憶はない。リザルトを確認してもスタートが私よりも後方で上位にいるのはミニーマウスさんだけ。
最後の最後まで前方で確認できる女子は全部抜いた。6位の人は6分も速いので姿を見てもいない、上位の人は自分とは別次元のペースで走ってたってこと。

話題は戻って、最初の坂がトンネル手前あたりがデータでは高度が最高になっている。しかし!実際にはトンネルに入っても上りは続いてるんだよね〜「うっそ、情報と違うやーん(やーん)」とかガックリしつつ必死こいて走る。こんなまだ3km程度でゼーハーしてるわけだけど、久万高原も立ち上がり3kmあたりで8%~の坂があるしでなんか似てますなあ。
とかなんとか呑気な回想してるんですが、だいたい2.5kmあたりで一回歩いてるんですよね私、10秒くらい。だーーーーれも人っっっっっこ一人歩いたりしてない中で歩く!我ながらなかなかのメンタルだと思う。この辺りはアップをすることで乗り切れるんじゃないかと思うんだけど、そういえばアップなんて1ミリもやってなかった。スタート前に屈伸運動やっただけだった。私そんな全然ガチの人じゃないしな…ふざけてるわけじゃないんだけどもうちょっと前向きにしないといけないような気がした…。

5kmあたりまで来て折り返しまで今度は下ったり上ったりゆる〜い勾配だったり。やはり苦しかったのは最初と最後の上り。

そういえば沿道の応援でご老人方が女子が通るたびにかわいいね〜かわいいね〜!って声かけてるところが一箇所あって面白かった。もれなく私もかわいいね〜をいただいた。なのに必死だったので笑顔の一つも提供せず申し訳なく…ありがとーご老人。

 

またまた話を戻す。
あの最後の坂って7%…!10kmエントリーの美ジョガーはこれを見逃すことなく捉えていた。証拠写真である。


ここ→Google マップGoogleマップだとトンネルを一つ越えた後のポイントに飛んでしまうけどこの辺り。最後のエイドから見える上り。

17.5kmあたりからの上りで3回歩いてしまったし、でもこればっかりはもうしょうがなかった。後悔もしてない。
こういうとき計測データが限界を実証してくれてるので間違った判断でもなかったなあと思える。

17.7kmで後半最初の歩きの時、心拍が189に一気に跳ね上がっていた。このとき視界が一瞬白くなったのを覚えている。やばい。やばみではなくやばいです。そのあと走り出すも足が硬直してきてるのを感じまた歩く。そうすると背中に「走れエロス」って書かれたランT男子が抜いて行った。自分もなんとか奮起してまた走る、また歩く〜〜そして走る。ここからは足の硬直を戻すよう、懸命に足を動かした。途中走れエロスを抜いてやっと上りが終わって下りにかかった。残り2km、キロ5’21まで上がったが一瞬攣りそうな感覚があったので抑えた。ブレーキをかけるのも負担になるからなるべくブレーキをかけないように且つスピードを抑えて走る。悔しいけど仕方ない。足もそんなに残ってない。でもコースは降下しているのが後押しして少し上げてラストスパートした。ゴール前で手作りのメダルを手渡しされメダルを持ってゴール!ただただ2時間切れたのが嬉しかったけど記録証もらって7位っていうのをみて目が点に。うっそーんラッキー!一人で喜んだ。
このあと美ジョガーと合流してお弁当をもらいに移動したら足が攣りそうになったり。気温が高かったので攣りそうにもなりますわ。
フルにエントリーした男性陣も帰ってきて脱藩地点あたりの登山道あれおかしいやろとか、だーれも走っとらん(みなさん一列に並んで歩いて登ってる動画を見せられつつ)つーか走れないから!(みなさん一列に並んで歩いて登山の動画)、んで下りで一気に駆け下りたいけど脚攣りまくりで大変やった〜(でもサブ4&4.5で帰ってきた)などと盛り上がってた。最後の7%の坂もなんじゃあれとか楽しげだったけど、帰り際に10km&ハーフの私たちに「ぜひ来年はフルを走ったらいい」「僕はもう走らんけどね!!!」(^ ^;あ、あたしはハーフで十分です…

メダルについて
メダルは完走した全員がもらったわけじゃないらしく、どういうものなのか?よくわからないまま。完走メダルではないみたい。それと手渡しされるポイントがゴール数百メートル前なんだけどあれガチでスパートしてる人だと妨害になるのでは…と思わなくもないけど私のsafe speedはまあ問題無しだしオマケにボランティアスタッフの高校生がメダル持って走ってるところを写真に撮ってくれてたので記念が増えました。
さらにオマケに写真は本部横に展示されていて自分が写ってる写真は持ち帰り可なんだけど、写真があるのがわかったのは他の参加者の人が「写ってましたよ」って声をかけてくれたから。教えられなかったら気がつかないままだったのですごく感謝!


今後の課題
ペースを見てみると、上りは結構いいペースで走れる傾向にあるみたい。そして下りが苦手なんだなあ。そしてそしてスピードが出ないのが最大の課題。


春先から続いて夏もキロ4分台を月一で1kmだけ出してた(限界)。これでも進歩はしてる方。
練習の時のペースって上がりにくいから自分がどれくらい走れるのかはっきりわからないまま毎回本番でレースモードになる。
今回もペースが配分できてたから走ってる間中、ずっと自分を褒めてた。