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ジョギングと日常の出来事

[あと20日]30km走 ガーミン先生負傷

  • 峠走で30km。 
  • ガーミン先生負傷 
  • 私も負傷。
  • 反省点等気をつけること

15日(金)、最初の15kmでアップダウン峠走やって残りは国道で15km消化した。来週末検査の予定が入ったのといい加減そろそろ30kmを走っておきたかったので実行できて良かった。
今回のアップダウンコースは初めてのルートでもあったので新鮮で楽しく走れた。ぼっちだけど。

海が見えるポイントがあったので撮っておいた。



ぼっちなので注意する点は峠方面は暗くなる前に下りて国道に出なければならない、そこだけは守らないとホントに危ないし怖い。

上りはきつい勾配で7%あたりをキロ7分とかもう走ってすらいない状態になりつつ半分筋トレモードでゆっくり進んでた。


上れるところまで上って折り返し、下りで転倒してしまってちょっと意気消沈しつつなんとか国道に出ることができた。転けた際、手をついて掌を負傷し親指の爪から出血、ミニタオルで拭こうとしたらミニタオル紛失に気付いてここでテンパる。「タオル!タオルない!一体どこに(血が拭けない)血ぃがああああ〜」焦った。焦りつつ絆創膏持ってきたのを思い出して血ぃ溢れてる上から貼り付け、手のひらの滲んでる血はもう無視して走り出した。

足は無傷。←安心材料
…………なんか……手のひらベタベタする(きもッ) 走るとき手は軽く握るか握らない程度かで腕ふりしてるんだけど指が掌の腹に当たるとベタベタするのが気持ち悪いし親指がドクドクズッキンズッキンしてるし辺りが暗くなってきてたので気持ちは焦るしでとにかく無心で走った。
早く国道に降りないとやばみ〜(;∀;)〜暗いのあぶない〜
国道の数キロ手前にある目印の病院が見えて一安心したら木の枝が落ちてて足に絡んで一瞬ひやっとしつつ(転けなくて良かった…)残りの距離を走りました。

転けたとき手のひらをついてたので手の甲の方は気にしてなかったんだけど帰宅後お風呂に入ってたら手首の骨(尺骨形状突起)が赤くなっているに気がつく。
ガーミンにキズが……………ショック。今更だけど保護フィルム注文した。


湿度の侵入には気をつけようって助言もらったので保管方法を考えてる。脱酸素剤と一緒にジップロックにでも入れようかな…


そして1日経って翌日またお風呂に入ってる時に左肩を打ってるのに気がつく(遅い
筋肉痛かと思ってたら打ち身だったとは。でもこれは収穫だと思った。
9月最初までの峠走ではどうしても肩に力が入ってしまってたみたいで体調不良になった際、肩周りのこわばり方が尋常でなかった。腕振り必死こいて力が入ってたんだなあって反省した。上りが辛いと必死になるしで無意識に力が入ってしまう。

止まったまま腕だけ振り子やって力が抜けた感覚を確かめたり、意識して肩の力を抜いてみたりしながら力を抜いてるつもり、つもり、つもりでゆるい勾配のロングを走って練習したのが功を奏したようで、肩〜肩甲骨周りの疲労があまりない。

あの獲得高度で肩周りに筋肉疲労が残ってないなら走り方は確かに改善されてる!


今回の30km走はいつもみたいなゆるいペース走とはちょっと毛色の違うものだったけど、最後まで足が残っていたので進歩はできてるようで気持ちが落ち着いた。20km以降、25km以降で余裕がゼロみたいなことでなくて良かった。あんまり頑張らないようにしようと決めて、ちゃんと抑えたままペースを保てたのが多分良かったんだと思う。すぐ必死になるから(ていうか必死にならないと坂とか上れない)抑えるとか余裕な走り方ができたのはいいこと〜♪

 

反省点

ヘッドライトの電池が途中で切れてしまった。ペンライトを持っていたのでなんとかなったけど、ロングに出るときは予備も持っておくべき。うちの周辺は国道でも暗いのであかりは必須。

峠というか山方面は虫対策として蚊除け等できることはやっているけど、ポイズンリムーバーは持っておいたほうがいいかもしれないと思い始めた。

ただここ2回ほど強そうな何かの虫に肩甲骨を刺されていて、刺される部位によって果たして自分で吸引ができるかどうかの不安はあるものの持ってても無駄ではないかなあと。

 

龍馬脱藩マラソンまで[あと20日]