ワタシ走れるんだ!

ジョギングと日常の出来事

あと4kmで200km。

ポイント練習は調子が良ければ短い距離でペースを上げるとか、無理のないペースでロング とかになった。そしてそれができたのも3週目(7/15)まで。ここまでで105km走ってたので200いってみようと思った。
やってみてやはり距離にこだわるのはあまり意味がないと思う。
内容のある練習と休息が大事だと思うし特に休息、というかリカバリーが十分でなかったらもっと意味がなくなるし。

ランナーの貧血は栄養バランスだけでは防げないこともある

こちらで貧血に関わった身体の異変〜負のスパイラルについてかかれてあった内容が去年夏〜10月にかけての自分とほぼ同じ。7月の検査で貧血とCKの異常、AST、ALTも高かった。10月は走れない日が多く寝込んだりして10月末の久万高原ハーフもなんとか走れたけど完全には回復できず11月まで引きずった。夏のトレーニングは自分で思ってる以上に体調管理を考えないとダメだなあと思う。

 

というところでなぜ走行距離の目標を200に上げたかというのは、4月5月と月間走行距離150kmで時間の制約でもこれが上限だなあと思いながらも200まで上げてみたら何か変わるかもしれないと思って。50km伸ばしたからって何が変わるかって話だけど達成したら何か自分の中でわかるかもしれないし、とりあえず時間を作らないことには距離も伸ばせないので他の時間を削って走る時間に持っていった。なので他のやらなきゃならない仕事が滞っている。良くない。良くないのはわかっているがせっかくのオフ期だから自由度のある(好きにできる)期間を作るのは意義があるよなーと。去年もスピードには繋がらないとわかってたけどビブラムで実験的に走ってたしやったからって正解があるわけでもない練習をしてた。今年ももれなく7月がそういう内容になった。
ただでさえ暑い中19時でも30度あるし湿度も高いしでフツーに走れないから手段の目的化した月があってもいいだろ…とか、ゆっくりだったら限界値ってどのくらいまで伸ばせるんかなーとか考える。
以前までは普段毎日続けて走ったりしないから、連日10km続けたら疲労が抜けなくなり膝にくるとか何かしら問題が出てた。それが今年になってちょっと足ができた感じがして週に40km〜走れる感じになってるので(3月は体調不良だったから対象にならないが)ゆっくりなら週50kmいけるんじゃないの?と。

ということで7月の4週目以降も月間200を目指すことにした。通常だったらバイクも織り交ぜてるけど時間的に両方こなすのは無理なので走る方に費やした。なので7月はメニューをほぼこなさない月になった。
もう出落ちで書いてるけどあと4kmで200kmなので残りの日で消化はできる。

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4週目(週56km)でなんとなく膝に負担があるような疲労が抜けない感覚があって5週目は騙し騙し距離だけ消化した。こんなことで故障したら馬鹿だから絶対に故障だけはしないぞと。

本当だったらスピード練習的なものとロングのポイントを入れつつジョグとリカバリーで回していきたいんだけど元が弱いから、ゆっくりペース200kmとかに定めると時間を食うだけのダラダラジョグになってしまう。遅筋は多少育ったかもしれない…とはいえロングを数える程度だからそうでもないかも。
やっぱりまだ自分は150kmあたりまでで内容をちゃんとしたほうがいいねえ。

 

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ウルトラは志望してないけど

週2時間 週25キロで目標達成する練習|練習情報|ウルトラランナーへの道

ここからサブ3サブ4その他それぞれの練習の提案があるので参考になるかもしれない。一応、ジョグでもペースが上げられそうだなと思ったらやるようにはしてきた。しかしここ最近の暑さに心が折れること多々あり。