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ワタシ走れるんだ!

ジョギングと日常の出来事

テーピングについての反省

書くのが恥ずかしいけどまあ今更なので。2月の愛媛マラソンのあと膝裏傷めて回復と積極的休息、リカバリーの重要性と再開で身体を戻していく自分のペースをざっくり掴んで、3月名古屋ウイメンズで二回目のフルを経験して順調に身体を休ませ練習もほぼ問題なく再開させていた…

 

はずなんですが、問題だったのは名古屋ウイメンズから1ヶ月後以降です。

…そう、キネシオテープを6巻きまとめ買いした後が問題。テーピングはどうしても回避出来ない負担を軽減させる場合にはとても有効だけど普段使いにしてしまうのは本末転倒なのにいつのまにかテーピングしてると安心感が半端ないので練習のたびに使うようになってました。こぉぉれが間違い。大バカなしくじり。

テーピングしてると微妙な感覚が鈍るので違和感がしっかり感じ取れないまま何度もランニングしてしまい負荷をかけ続けていました。回復が少しずつ間に合わなくなっていって、膝が少しずつおかしくなってた。まずはぐらつきがあった。あまりにかすかなので時々「?」って感じるようになり、しかし走りではペースアップできてるので深く考えもしないまま走るのたのし〜状態でエンドルフィン出ていて異常に気がつかない。で調子に乗りまくってスピード出した結果違和感発生。

気がついたら負担を軽減したい目的からパフォーマンス向上の道具にしてしまってた。テーピングに依存したランニングになってたわけです。これ以降、練習ではテーピングはやめました。

膝に不安が残るうちはCW-Xには頼りました。タイツなら骨盤・膝・脹脛と大きい繋がりと大きな面積でサポートしてくれるし、回復の様子見から毎回助けてもらった。

あの慢性的な膝のぐらつきが消えて、違和感とか何かよく分からない何かも消えてやっとゼロに戻りました。この数日は筋膜リリースのかすかな揉み返しが新しい体験です。

ここ一週間は10km程度ならタイツもなしで走ってます。ただしゆるラン

フォームの確認にはむしろタイツも何も無い方が敏感に感じ取れるし、もうアホな失敗はしないぞ。

 

しかし今回の件は素人の見よう見まねのテーピングでも効果めっちゃあるんだなと反証になった気がします。休息とかスケジュールを決めて、ここぞって時にテーピングしたらいい結果がだせそうだなあ、ぃゃぃゃぃゃぃゃ。懲りたししばらく禁止!

テーピング対処は計画的に!