ワタシ走れるんだ!

ジョギングと日常の出来事

今治シティマラソン2015

2015年10月4日

朝5時に起きて前日買っておいたパンと餅を一つたべて6時過ぎに家を出た。朝は肌寒くトイレの心配がずっと消えなかった。

3日前からウォーターローディングをしていた…つもりだけど私はあまり水分をたくさんとれないと言うか飲みにくいのでコーヒーを断っていつもよりこまめに麦茶や炭酸水などを摂った。

今治に着くまでの1時間弱、一度コンビ二のトイレにより、会場についてから仮設トイレを二度スタート直前30分前までに利用した。

当日は晴天で気温がうなぎのぼり。

 

気温が高いので小学校校庭に集合してスタート前に並ぶまででもう喉が渇いていた。最初の給水地点まで結構距離が空いていたからキツかった。たぶん出場した人ほとんどがそうだったと思う。

 

今治のハーフのコースは折り返し地点で3回ループするようになっている。なんだこのコース…って感想。HPで確認したときもなんだこれ…ってなったし、当日3回ループをまちがえないように3色のゴムひも(赤、緑、黒のヘアゴムを輪っかにして結んだものを配布された)を腕につけ、折り返し地点に到達するたびに1本ずつ係員のもつバケツに入れゴムひもがなくなったらゴールに向かうというルールになっていた。

このコースには距離の表示がひとつもない。例年、大会レビューにも書かれてるのを確認してるけど運営側は表示をつける気がないんじゃないかと思う。「距離表示をつける」くらいのことは難しい事ではないからすぐ出来そうだけど去年も今年もしてないわけだから、どうでもいいと思っているもしくは逆に表示できない理由があるのか(ポスターを貼ってはいけない的な?)だと思うんだけど、行政がかかわってて距離表示のひとつも出来ないとは考えにくいので、機能するべきところが機能してないんだろうというのが自然かなーと。

 

こういうのは大会に出たのが初めてだから走りながら不便と思いつつも不満までは思わなかった。ガーミンがちゃんと見れていれば問題なかったし。もってない人は折り返し地点の位置くらいしか目安がないので走りにくいだろうなあ。不運にも私もガーミンが上手い事見れなかったので経過時間でだいたい何キロ地点にいるか計算しながら走ってたし、最後の折り返し地点でやっと残り5kmだってハッキリ認識できて気がラクになった。

 

コースはあまり楽しめるようなコースではなかった。3回ループする折り返しってなんかね…それに日本食研のミニ宮殿を何度も拝むお参りみたいな感じ。

面白いのはループするから先頭のランナーを何回も見れるし真横を追い抜いていくスピードが半端ないのですごーーーーーい!っていちいち驚けるところ。ホント筋肉むきむきで勢いが凄かった。一位のひとぶっちぎりで走ってて、2位3位以下の人達が暫くするとまた凄いスピードでおっかけていく。それを真横で見るという…中にはフンッ!フンッ!フンッ!フンッ!って声をあげながら力走してる人もいて、わー…怖い…ってちょっと引いたりした。鼻息そんな荒げてたら無駄に力使うんじゃないかって思うんだけどパワーが有り余ってるなら仕方ないかな。ダンプは静かに走れる訳じゃないし。

 

自分のこと。 21.097 km 2時間05分11秒 10.1 km/h (05'56 /km)まさかの6分切り

スタート前に並んだところ間違って前の方に行ってしまい…ロケットスタートしてしまった…。遅いわたしが最初の1kmまさかの4:58ペース。(0.6kmあたりで一度ガーミン切れてるので正確ではない)

ガーミンの計測をみてみると10km分くらいは5:23〜5:56のペースで後半に6:00〜6:09あたりをいったりきたりしてラスト1kmで6:27にペースダウンしていた。

スタート時の4:58とかいうのは途中で切ってるからあんまり当てにならないにしても5分台でよくもったなというのと20km地点まであんまり失速しなかったのも今までになかったことなのでよくがんばれたと思う。

 

濃縮ゼリーを3回(スタート直前、10km手前、15kmすぎ)にわけて補給したのは効いたと思う。それに大会前にちょっと寝込んだけどよく寝てよく休息できたのも功をそうしたと思う。睡眠てだいじだなあと思った。

オーバーペースだと思いながら走ったけど、普段こんなスピードで走れないんだけど…とりあえず5:50でのペース走をやっていこう…5分半とかで走れないよ…なんで走れてんだろ…やっぱフォームなのかな